ほくろ除去おすすめのクリニック12選!値段が安い皮膚科や失敗・リスクについても解説

ほくろ除去おすすめ皮膚科・美容外科を紹介

「ほくろ除去のおすすめ皮膚科・美容外科はどこ?」
「失敗するって本当?」

ほくろ除去を行う際は「施術方法」「料金」「通いやすさ」の観点から皮膚科・美容外科を選ぶことが大切です。

ほくろ除去には3つの除去方法があるため、自分のほくろにあった方法を選ぶ必要があります。

また、料金の安さだけでなく、失敗のリスクやクリニックの通いやすさも確認しておきましょう。

本記事ではほくろ除去の方法から料金相場、おすすめのクリニックまでまとめました。

ほくろ除去に不安を抱えている人やクリニック選びに悩んでいる人は参考にしてください。

  • ほくろ除去のおすすめ皮膚科・美容外科が知りたい人
  • ほくろ除去の種類が知りたい人
  • ほくろ除去を安く行いたい人
  • ほくろ除去のダウンタイムや失敗リスクが知りたい人
目次

ほくろ除去4つの方法!特徴別に解説

ほくろ除去の方法を大きく分けると切開法、電気メス、レーザーの3種類があります。

また、ほくろにはさまざまな種類があるため、それぞれ最適な治療法は異なる点も注意が必要です。

ほくろ除去の方法を比較した表を以下にまとめました。

施術法 レーザー 電気メス 切開法
料金相場 1mm 7,373円 1mm 9,245円 1mm 32,823円
向いてるほくろ・サイズ 3mm以下で平らなほくろ 5mm程度のほくろ 6mm以上大きいほくろ
リスク・ダウンタイム ・ダウンタイム2週間
・傷跡が残る可能性がある
・ほくろが再発するケースがある
・ダウンタイム1週間
・焦げ跡が残るケースがある
・ダウンタイム1年
・施術後が残るケースがある

自分のほくろの特徴を踏まえた上で最適な治療法を選びましょう。

本記事ではほくろの治療法ごとにどんなほくろに適しているか詳しく解説します。

また、自分でほくろを除去する方法としてクリームやもぐさを使う方法も説明しましょう。

レーザーはほくろのメラニン色素を気化させる方法

レーザーはほくろのメラニン色素を気化させて取り除く方法です。

3mm以下で平らなほくろに適しています。

メラニン細胞の集合体であるほくろにレーザーを照射するとメラニン色素が気化して飛ばされる仕組みを利用した方法です。

レーザーを利用すると患部の熱が周囲に広がることがありません。

そのため、色素沈着などでほくろ除去の施術跡が残りにくくなるのがレーザー治療のメリットです。

実際にほくろ除去のレーザー施術で使われるレーザーの種類を以下にまとめました。

  • 炭酸ガスレーザー
  • YAGレーザー
  • Qスイッチルビーレーザー

上記のレーザーの違いは波長帯です。

レーザーの種類 施術の特徴
炭酸ガスレーザー ・ほくろ除去で一般的に使われるレーザ
・傷跡が残りやすい点がデメリット
YAGレーザー ・皮膚の損傷が少ない施術
・仕上がりがキレイなのが特徴
Qスイッチルビーレーザー ・メラニン色素のみを破壊できキズが残りにくいのが特徴

炭酸ガスレーザーだけではなく、YAGレーザーやQスイッチルビーレーザーを併用してほくろ除去を進めるクリニックもあるのです。

レーザー治療のダウンタイムは3ヶ月から6ヶ月程度とされています。

何度か通院が必要であり、再発が見られる場合はレーザー照射を再度行うケースが多いです。

レーザー治療は小さなほくろがたくさんある人におすすめできます。

電気メスはメスから発生する熱でほくろを除去する方法

電気メスはメスから熱を発してほくろの細胞を焼く方法です。

電気メスの先端には高周波電流が流れて熱が発生するため、ほくろの細胞を取り除けます。

  • 5mm程度のほくろに効果的であり、1回の施術で切除が可能
  • 手術にかかる時間は短く、価格もリーズナブル
  • 電気メスの方法は5mm以上の大きなほくろは陥没のリスクがある
  • 底部に焦げ跡が残るリスクあり

ダウンタイムは1週間程度であり、通院の必要はなく、施術の当日から洗顔やメイクが可能です。

電気メスによる方法は以下の人におすすめできます。

  • 傷跡を目立たせたくない人
  • 何度も通院したくない人
傷跡を目立たせたくなく、何度も通院したくない人に電気メスはおすすめです。

切開法はほくろ周辺の皮膚を切り抜いて縫合する方法

切開法とは外科的手術によりほくろ周辺の皮膚を切り抜いてほくろを除去する方法です。

  • 直径6mm以上のほくろに適している
  • 完全にほくろを取り除くため再発するケースが少ない
  • 麻酔をするため施術中の痛みは少ない
  • 施術時間は1ヶ所につき15分程度

切開法では1週間から2週間後に抜糸を行い、その間は通院の必要がありません。

ただし、抜糸して傷口が目立たなくなるまでは1年ほどかかる場合があります。

大きなほくろや深いほくろを取り除きたい人におすすめの方法です。

クリームやもぐさを使用して自分でほくろ除去する方法

ほくろ除去クリームやもぐさを利用して自分でほくろ除去をする方法があります。

ただし、クリームを塗った部分の皮膚が剥がれ落ちて色素が薄くなるだけであり、完全に取り除くことはできません。

もぐさを使用する方法は、もぐさを肌に乗せて線香で火をつけてお灸をして取り除く方法です。

もぐさもクリーム同様キレイに取り除けるわけではなく、跡が陥没するケースもあるためおすすめできません。

クリームやもぐさでのほくろ除去は以下のリスクがあります。

  • 完全に除去することは難しい
  • 皮膚に大きな刺激を与えるためトラブルが起きる可能性がある
  • 跡が陥没する可能性がある

リスクを理解したうえで適切な方法を選びましょう。

ほくろ除去の値段は?料金相場を紹介

ほくろ除去を受ける際にはどのくらいの値段がかかるか気になるものです。

この項目では、以下の料金を紹介します。

  • レーザー、電気メス、切開法の1mm当たりの料金
  • 保険適用の場合の料金と条件
各施術方法の料金相場に加えて、ほくろ除去で保険適用できるのかも確認しましょう。

1㎜ごとの料金相場を施術方法別で紹介

ほくろ除去の1mmごとの料金相場は以下の通りです。

施術法 レーザー 電気メス 切開法
料金相場 1mm 7,373円 1mm 9,245円 1mm 32,823円

レーザーによる施術は1㎜あたり7,000円台と料金が安くなっています。

切開法は1㎜あたり30,000円程度の料金がかかります。

ただし、実際の料金はクリニックごとに大きく異なっています。

また、ほくろの大きさや個数などによっても料金が異なるため注意しましょう。

中にはほくろの大きさや個数に関係なく料金を一定にしているクリニックもあります。

上記の料金は施術に関する費用であり、麻酔料金や初診料などが別途かかるクリニックも多いです。

実際に請求される料金を詳しく知りたいならば、クリニックのサイトをチェックしましょう。

健康上の問題がある場合保険適用で受けられる

以下のような健康上問題のある場合は、保険適用(保険が効き自己負担3割)でほくろ除去が受けられます。

  • ほくろが悪性腫瘍である
  • 目元のほくろが視界を遮っている
  • ほくろがどんどん大きくなっている
  • ほくろから出血する

ほくろ除去で保険適用できるのは、機能的問題により医療的施術が必要となる場合です。

したがって、美容目的のみでほくろ除去する場合は保険適用外であり、自費診療になるのです。

ほくろが悪性腫瘍の場合はできるだけ早く取り除く必要があります。

また、悪性腫瘍でなくても、目元のほくろが視界を遮っている場合は生活に支障があり、保険適用です。

他にも、ほくろがどんどん大きくなっている、ほくろから出血するといった症状がある場合は機能的問題があるため保険適用できます。

ほくろに健康上の問題があるかどうかは自己判断するのが難しいです。

保険適用でほくろ除去をしたい方は事前に皮膚科で診察を受けることをおすすめします。

ほくろ除去におすすめクリニック12選!評判・値段を比較紹介

ほくろ除去のためにどのクリニックを利用するべきか悩む人は多いです。

そこで、本記事ではほくろ除去におすすめのクリニックを12院選びました。

以下の点を基準にしてクリニックを選んでいます。

  • 療法ごとの料金プラン
  • 麻酔代
  • 予約方法
  • 店舗情報
本記事で紹介するクリニックの内容を比較した表は以下の通りです。

クリニック名 TCB東京中央美容外科 品川スキンクリニック KMクリニック みやた形成外科・皮ふクリニック 自由が丘クリニック シロノクリニック 聖心美容クリニック 水の森美容外科 高須クリニック ツツイ美容外科 ルシアクリニック 大塚美容形成外科
レーザー 1mm:4,980円 炭酸ガスレーザー1mm:4,200円
LP-YAGレーザー:3mm 4,150円
1mm:5,500円 1mm:11,000円 1mm:5,500円 1mm以内:11,000円
1~2mm:22,000円
2~3mm:33,000円
10,780円 3mm:11,000円
3mm~5mm:16,500円
5mm以上:22,000円
1mm:5,500円
2mm:11,000円
5mm:44,000円
平らなほくろ
3mm未満:2,200円隆起したほくろ
3mm未満:11,000円
レーザー
1cm未満:8,800円ハイブリッド法
1cm未満:13,200円
平らな2mm以内:11,000円
膨らみのある3mm以内:22,000円
電気メス 2mm以下:4,980円 1mm:4,200円 1mm:11,000円 10,780円 平らな2mm以内:11,000円
膨らみのある3mm以内:22,000円
切開 1mm:19,800円  1mm:7,560円 4mm以内:28,600円 1mm:11,000円 要問合せ 85,800円 5mm未満:22,000円 55,000円~165,000円
麻酔料金 施術料金に含む 要問合せ  1,100円 施術料金に含む 要問合せ 1,100円~ 要問合せ 要問合せ 要問合せ 要問合せ 要問合せ 要問合せ
予約方法 電話・Web・LINE 電話・Web 電話・Web 電話・Web 電話・Web 電話・Web・LINE 電話・Web・LINE 電話・Web 電話・Web 電話・Web 電話・Web 電話・Web
店舗 全国43院 全国39院 全国1院 全国1院 全国1院 全国4院 全国10院 全国5院 全国5院 全国1院 全国14院 全国6院
公式サイト 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら 公式サイトはこちら

※料金は税込金額
※掲載した情報は、2022年9月現在のものです。
※情報は変更されている可能性があるので、必ずHPで確認するようにしてください。

ほくろ除去でクリニックを探している方は参考にしてください。

TCB東京中央美容外科は電気メス・レーザーのほくろ除去が4,980円で可能

TCB東京中央美容外科はレーザーほくろ除去が4,980円で可能なクリニックです。

  • LINEで相談・予約ができる
  • 電気メス・レーザーのほくろ除去が4,980円で可能
  • 約10分で施術完了
TCB東京中央美容外科ではLINEによる相談・予約に対応しています。

さらに、ほくろの写真を送信して相談できるため、しっかりとした回答を得られやすいです。

ほくろ除去の施術は電気メス・レーザーを約4,980円で提供しています。

また、施術時間は約10分のため忙しい人も利用しやすいです。

予約のしやすさや料金の安さにこだわる人におすすめできます。

主な料金プラン(税込) 電気メス 2mm以下 4,980円
レーザー除去法 1mm以下 4,980円
切開法 1mmあたり 19,800円
くり抜き法 1mmあたり 10,200円
麻酔料金 施術料金に含む
予約方法 電話・Web・LINE
営業時間 10:00~19:00
店舗情報 全国43院

お問い合わせ先:https://aoki-tsuyoshi.com/

TCB東京中央美容外科の公式サイトはこちら

品川スキンクリニックは電気メスほくろ除去に1年保証あり

品川スキンクリニックは電気メスの施術に1年間の保証が設けられているクリニックです。

  • 施術方法を3種類から選べる
  • ほくろ1mmあたりの料金は4,200円から可能
  • 電気メスの施術に1年保証あり
品川スキンクリニックでは施術方法をレーザー・電気メス・切開の3種類から選べます。

施術料金はほくろ1mmあたり4,200円からです。

また、電気メスの施術には1年保証がついています。

品川スキンクリニックは全国39院を展開していて、症例実績は1000万件以上です。

さらに、1989年に開院してからの長い歴史があるため安心して利用できます。

料金の安さを重視する人におすすめのクリニックです。

主な料金プラン(税込) 電気メス 1mm 4,200円
炭酸ガスレーザー 1mm 4,200円
LP-YAGレーザー 3mm 4,150円
切開法 1mm 7,560円
麻酔料金 要問合せ
予約方法 電話・Web
営業時間 10:00~20:00
店舗情報 全国39院

お問い合わせ先:https://shinagawa-skin.com/

品川スキンクリニックの公式サイトはこちら

KMクリニックは一か所につき施術時間が約1分で完了する

KMクリニックは1か所の施術を約1分で行うことができるクリニックです。

  • 施術時間は1か所につき約1分
  • レーザーと切開の施術に対応できる
  • 炭酸ガスレーザーで仕上がりの美しさを追求している
KMクリニックではほくろ除去の施術が1か所につき約1分です。

炭酸ガスレーザーを活用し美しい仕上がりにこだわっています。

また、レーザーに加えて切開によるほくろ除去にも対応可能です。

さらに、痛みが不安な方のためには麻酔を用意していて、麻酔代は1,100円かかります。

電話に加えてサイト上に予約フォームが準備されていてWeb予約が可能です。

料金の支払いは現金とクレジットカード、医療ローンに対応しています。

短時間で施術を済ませたい方におすすめのクリニックです。

主な料金プラン(税込) CO2レーザー 1mmまで 5,500円
切開(1個) 4mmまで 28,600円
麻酔料金 1,100円
予約方法 電話・Web
営業時間 11:00~19:00
店舗情報 〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-46-5
KM新宿ビル8F

お問い合わせ先:https://www.kmshinjuku.com/contact/

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みやた形成外科・皮ふクリニックは4つの除去方法から選べる

みやた形成外科・皮ふクリニックは4つの除去方法からほくろを除去できるクリニックです。

  • 医師が診察をして適切な方法を提案する
  • 4つの除去方法を用意する
  • 予約の空き状況をチェックできる
みやた形成外科・皮ふクリニックではきちんと医師が診察をした上で最適なほくろの切除方法を提案します。

レーザー治療や電気メス、切除縫合、くり抜き方法の4種類から選択可能です。

さらに、痛みを軽減することにこだわり、必要であれば麻酔を実施します。

基本的に治療は1回で終わり、2回目が必要な場合は再診費1,100円のみで対応可能です。

また、サイト上に予約フォームがあり、現在の空き状況をチェックできます。

自分に合った方法でほくろ除去をしたい人におすすめのクリニックです。

主な料金プラン(税込) 1mmにつき11,000円
2回目の治療は再診費1,100円
麻酔料金 施術料金に含む
予約方法 電話・Web
営業時間 10:00~14:00、16:00~19:00
店舗情報 東京都港区⻄新橋2-6-2 ザイマックス⻄新橋ビル5階

問い合わせ先:https://www.toracli.com/form3.html

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自由が丘クリニックは5年間の保証付きで再発時も安心

自由が丘クリニックは5年間の保証が設けられ再発時も安心なクリニックです。

  • 5年間の保証がある
  • 麻酔シール・局所麻酔を使用可能
  • くり抜き法と切除縫合法は保険適用できる可能性がある
自由が丘クリニックのほくろ除去は5年保証付きのため、再発時も安心です。

さらに、ほくろの再発の場合は再診料のみで対応してくれます。

また、痛みが怖い方のために麻酔シール・局所麻酔を使用可能です。

施術の所要時間は10分から1時間程度とされています。

料金はレーザーが1mm以下で11,000円、くり抜き法と切除縫合法は基準を満たせば保険適用可能です。

小さいほくろはレーザー、大きいほくろはくり抜き法や切除縫合法が適しています。

医師の診断を受けて最適な施術を受けたい方におすすめのクリニックです。

主な料金プラン(税込) レーザー 1mm以下 11,000円
くり抜き法・切除縫合法 診断基準を満たせば保険適用
初診料 3,300円
再診料 1,100円
麻酔料金 要問合せ
予約方法 電話・Web
営業時間 10:00~18:00
店舗情報 東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F〜5F

問い合わせ先:https://jiyugaokaclinic.com/contact/

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シロノクリニックはほくろの再発時に再手術が無料

シロノクリニックはほくろの再発時に再手術が無料なのが特徴のクリニックです。

  • ほくろのサイズによっては数回に分けて施術をする
  • 5年保証制度
  • 再発時には無料で再手術
シロノクリニックでは跡が残らないようにほくろを消すことをモットーにしています。

レーザーを活用して数回に分けて施術を行い、跡が残らないようになるのがメリットです。

また、炭酸ガスレーザーとQスイッチルビーレーザーなど複数の機器を活用してほくろの取り残しを避けます。

さらに、5年保証制度を用意していて、再発時には無料で再手術を受けられるのがメリットです。

痛みが心配な方のためにオリジナルのマスクリームなどを活用して痛みを和らげてくれます。

ほくろをキレイに取り除きたい人におすすめのクリニックです。

主な料金プラン(税込) レーザー
1mm以内 11,000円
1~2mm 22,000円
2~3mm 33,000円
麻酔料金 1,100円~
予約方法 電話・Web・LINE
営業時間 月から土曜 9:30~19:00
日曜 9:30~18:00
店舗情報 全国4院

お問い合わせ先:https://www.shirono.net/contact/request/

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聖心美容クリニックは電気メス・レーザーが1万円以下で可能

聖心美容クリニックは電気メス・レーザーが税抜9,800円で受けられるクリニックです。

  • ほくろの盛り上がりやサイズに合わせて医師が施術法を提案する
  • 電気メス・レーザーの料金は税抜9,800円(税込10,780円)
  • LINEから予約・相談が簡単にできる
聖心美容クリニックは施術法としてレーザーと電気メス、切除法に対応します。

しっかりと診察をしてほくろの盛り上がりやサイズを確認した上で医師が切除法を提案するため安心です。

さらに、メディカルチェックやアフターケアにまで力を入れています。

電気メス・レーザーの施術は税抜9,800円(税込10,780円)です。

予約方法は電話やWebに加えてLINEにも対応しています。

LINE予約は簡単に行うことができて、相談もできるため便利です。

聖心美容クリニックは自分に最適なほくろ除去の方法を提案してもらいたい人におすすめできます。

主な料金プラン(税込) レーザー 10,780円
電気メス 10,780円
切除法 85,800円
麻酔料金 要問合せ
予約方法 電話・Web・LINE
営業時間 10:00~19:00
店舗情報 全国4院

お問い合わせ先:https://www.biyougeka.com/inquire/

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水の森美容外科は3㎜までのほくろなら料金が一定で施術を受けられる

水の森美容外科は3mmまでのほくろ除去の料金が一定で受けられるクリニックです。

  • 3mmまでのほくろ除去は料金が一定
  • 10箇所以上のほくろ除去は個数に関係なく110,000円
  • カウンセリング・アフターケアは回数に関係なく無料
水の森美容外科のほくろ除去は3mmまでは11,000円で料金が一定です。

また、10箇所以上のほくろ除去は個数に関係なく料金が110,000円で変わりません。

さらに、カウンセリングやアフターケアも回数に関係なく無料で受けられます。

カウンセリング予約は電話とWebから可能であり、メール相談も可能です。

水の森美容外科はほくろ除去を安い料金で受けたい方におすすめできます。

主な料金プラン(税込) 3mm未満 11,000円
3mm~5mm未満 16,500円
5mm以上 22,000円
10箇所以上は個数に関係なく110,000円ほくろ切縫 5mm未満 22,000円
麻酔料金 要問合せ
予約方法 電話・Web
営業時間 10:00~19:00
店舗情報 全国5院

お問い合わせ先:https://www.mizunomori.com/reserve-contact/

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高須クリニックは麻酔による痛みを軽減した施術が可能

高須クリニックは麻酔で痛みを軽減した施術が特徴のクリニックです。

  • クリーム麻酔や局所麻酔などで痛みを軽減
  • 1mm5,500円で施術可能
  • カウンセリングが充実
高須クリニックでは施術の痛みを軽減するためにクリーム麻酔や局所麻酔などを提案します。

事前にカウンセリングを受けて悩みや希望を伝えられるため、最適な施術を受けられるでしょう。

カウンセリング時には症例写真の提示などを受けられるため、安心できます。

また、1mmのほくろの除去を5,500円で提供しているため、気軽に利用できる点もメリットです。

電話やWebでカウンセリング予約ができて、キャンセルや変更にも柔軟に対応します。

安い料金で安心してほくろを除去したい方におすすめのクリニックです。

主な料金プラン(税込) レーザー
1mm 5,500円
2mm 11,000円
5mm 44,000円切除 55,000円~165,000円
麻酔料金 要問合せ
予約方法 電話・Web
営業時間 10:00~19:00
店舗情報 全国5院

お問い合わせ先:https://www.takasu.co.jp/cgi-bin/form/contact.cgi?cv_id=header_contact

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ツツイ美容外科は傷跡が残りにくい施術にこだわったクリニック

ツツイ美容外科のは2台のレーザーを使用し傷跡が残りにくい施術を実現できるクリニックです。

  • 3mm未満のほくろ除去は1個につき2,200円
  • 2台のレーザーを使用するため傷跡が残りにくい
  • 治療後に無料検診を受けられる
ツツイ美容外科のほくろ除去は3mm未満で1個につき2,200円です。

ただし、隆起したほくろの除去は3mm未満で11,000円となっています。

施術では2台のレーザーを使用して傷跡を少なくしてキレイな仕上がりを実現できるのがメリットです。

さらに、治療後には無料検診を受けられるため心配や不安を解決できます。

心斎橋駅から徒歩1分にあり、忙しい方でも通いやすいです。

安い料金で傷跡の残りにくいほくろ除去を受けたい方にツツイ美容外科をおすすめします。

主な料金プラン(税込) 平らなほくろ
3mm未満 2,200円
6mm未満 4,400円
9mm未満 7,700円隆起したほくろ
3mm未満 11,000円
6mm未満 16,500円
9mm未満 22,000円
麻酔料金 要問合せ
予約方法 電話・Web
営業時間 10:20~13:00、14:00~18:40
店舗情報 大阪市中央区心斎橋筋1-4-29
フェリチタ心斎橋502

お問い合わせ先:https://www.tsutsui-biyo.com/form/inquiry/mail_send.php

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ルシアクリニックは隆起しているほくろの施術にも対応可能

ルシアクリニックは隆起しているほくろにも施術対応が可能なクリニックです。

  • 隆起しているほくろはレーザーと除去後に表面を縫い合わせるハイブリッド法で施術
  • 局所麻酔で痛みを感じにくい
  • 約10分で施術完了
ルシアクリニックでは通常のレーザーと切開法だけではなく、2つを組み合わせたハイブリッド法を用意しています。

ハイブリッド法は隆起しているほくろに対してレーザーを照射した後で表面を縫い合わせることで跡が残りにくいです。

そして、実際の施術では局所麻酔をするため痛みは感じにくくなっています。

また、施術は約10分で完了するため忙しい人も利用しやすいです。

1cm未満のほくろ除去は8,800円、ハイブリッド法は13,200円から利用できます。

ほくろの跡を目立たせたくない人におすすめのクリニックです。

主な料金プラン(税込) レーザー 1cm未満・1ヶ所 8,800円
ハイブリッド法 1cm未満・1ヶ所 13,200円
麻酔料金 要問合せ
予約方法 電話・Web
営業時間 月~土 11:00~20:00
日祝 10:00~19:00
店舗情報 全国14院

お問い合わせ先:https://lucia-c.com/

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大塚美容形成外科は緊急連絡が24時間対応でサポートが充実

大塚美容形成外科は24時間対応の緊急連絡を利用できサポートが充実したクリニックです。

  • 症状に合わせた治療方法を提案
  • 電気メスとレーザーの料金が同じ
  • カウンセリングやメール相談、24時間対応の緊急連絡を利用できる
大塚美容形成外科は丁寧なカウンセリングをした上で症状に合わせた治療方法を提案します。

さらに、メール相談や24時間対応の緊急連絡を利用できてサポートが充実しているクリニックです。

キレイな仕上がりを追求して事前にデザインをした上で施術を進めるため、跡が目立たずキレイにほくろを除去できます。

電気メスとレーザーに対応していて料金は同額です。

大塚美容形成外科はキレイにほくろを除去したい人におすすめできます。

主な料金プラン(税込) 電気メス、レーザー
平らな2mm以内で1個11,000円
膨らみのある3mm以内で1個22,000円
麻酔料金
予約方法 電話・Web
営業時間 月・火・木・金:10:00~19:00
水・土・日:10:00~17:00
店舗情報 全国6院

ほくろ除去のダウンタイムや失敗リスク

ほくろ除去を受けた部位が通常の状態に戻るまでの期間がダウンタイムです。

ダウンタイムは施術方法によって異なっています。

また、ほくろ除去を受けた後でほくろの再発や傷跡が残るといった問題が起きるケースがあるのです。

問題があれば、再施術などの対応を受ける必要があります。

以下ではほくろ除去のダウンタイムと失敗リスクについて解説しましょう。

施術方法別ダウンタイム期間

施術方法別のダウンタイム期間をまとめると以下の通りです。

ダウンタイム期間
レーザー 2週間
電気メス 1週間
切開法 1年ほど

電気メスは上記3種類の施術方法の中では一番ダウンタイムの期間が短いです。

1週間程度経てば施術跡が目立たなくなるでしょう。

レーザー施術も比較的ダウンタイムは短く、2週間程度で普通の肌の状態に戻ります。

切開法は肌を切ることになるため、施術跡が目立たなくなるまでは1年程度かかることが多いです。

除去したほくろは再発する可能性がある

ほくろの施術で色素細胞が残ると再発するケースがあります。

特にレーザーによるほくろ除去は色素細胞に熱を照射して取り除く方法であり、一部の色素細胞が残りやすいです。

ただし、複数の種類のレーザーを併用することで再発のリスクを下げられます。

電気メスによる方法は、ほくろが深い部分にある場合に再発のリスクが高く注意が必要です。

切開法はほくろを根本の組織まで取り除くため再発しにくいとされています。

いずれの方法でも除去したほくろが再発する可能性は存在するのです。

傷跡やくぼみが残る場合ある

ほくろ除去により、施術による傷跡やくぼみが残るケースがあります。

レーザーや電気メス、切開法のいずれの方法でもほくろを除去する過程で肌を傷つけるからです。

また、ほくろが肌の深い部分にある場合は、施術で肌を削りすぎて陥没するリスクがあります。

ほくろ除去で傷跡やくぼみが残る可能性は、肌の状態や施術方法、医師の技術などに左右される問題です。

ほくろの種類や大きさに合わせて適切な施術法を選ばないと傷跡やくぼみが残る可能性があります。

信頼できる医師に相談をしてほくろに適した施術法の提案を受けることが重要です。

施術後1週間は保護テープを貼る必要がある

ほくろ除去の施術を受けた後は傷口を保護するための保護テープを貼ります。

傷口がむき出しの状態で生活をすると雑菌などが傷口に入り込むリスクがあるからです。

また、傷口を他人から隠すためにも保護テープを使います。

一般的には施術してから1週間程度は保護テープを貼り続けることが大切です。

どうしてもメイクしたい場合は保護テープの上からメイクができるケースがあります。

保護テープをいつまで使い続けるか、テープの上からメイクができるのかなど医師の指示に従いましょう。

ほくろ除去施術までの流れ

ほくろ除去の施術の流れは以下の通りです。

  1. 予約を入れる
  2. 来院してカウンセリングを受ける
  3. 施術を受ける
  4. アフターケアを受ける
まずは、どのクリニックを利用するのか決めて予約を入れます。

予約を入れた日に来院してカウンセリングを受けましょう。

カウンセリングでは実際にほくろを確認してもらい、最適な施術方法の提案を受けます。

施術方法や料金、アフターケアなど気になる点を質問しましょう。

疑問点を解決した上で納得できた場合に施術を受けます。

ほくろ除去を受ける前に上記の流れをよく理解しておきましょう。

ほくろ除去に関するよくある質問

ほくろ除去のよくある質問は以下の通りです。

  • ほくろ除去とはそもそも何?
  • ほくろ除去は何月にするのがいい?
  • ほくろ除去は病院でした方がいい?
  • ほくろ除去の痛みは強い?

ほくろ除去でよくある疑問に回答します。

ほくろ除去の施術で不安や悩みを抱えている方は参考にしてください。

ほくろとはそもそも何?

医学的には、ほくろは「母斑細胞母斑」あるいは「色素性母斑」と呼びます。

メラニン色素から生じるメラノサイトが変質して母斑細胞が蓄積してできる良性の腫瘍です。

ほくろは場所により以下の3種類に分類できます。

・境界母斑
・真皮内母斑
・複合母斑

境界母斑は皮膚の表皮と真皮の境目で生じるものです。

真皮内母斑は真皮内にできるほくろであり、複合母斑は境界母斑と真皮内母斑が同時にできるほくろとされています。

他にも、爪の根元に生じる爪甲線条母斑、青黒いほくろである青色母斑など多くの種類があるのです。

基本的にほくろは良性の腫瘍であり、本人が気にならない限りは除去する必要はありません。

審美的に気になる場合はほくろ除去の施術で取り除けますが自由診療になります。

ただし、ほくろが悪性の腫瘍になるケースがあり、危険なため保険適用で施術を受けられるのです。

自分のほくろの種類が気になる場合は病院で検査を受けましょう。

ほくろ除去は何月にするのがいい?

ほくろ除去にベストな時期は11月から1月にかけてとされています。

年間を通してみると紫外線量は冬に少なくなるからです。

ほくろを除去した後は皮膚が完全に再生するまでに3ヶ月程度かかります。

施術直後は皮膚が弱い状態になっていて紫外線を受けると肌荒れなどを引き起こす可能性が高いです。

肌トラブルを防ぎたいならば、ほくろ除去は冬に行いましょう。

どうしても冬場以外にほくろ除去をしたいならば、紫外線対策を万全に行ってください。

肌を守ることを優先したい場合は、1月までに施術を済ませるのがベストです。

ほくろ除去は病院でした方がいい?

ほくろ除去は必ず病院で行いましょう。

ほくろ除去は肌に強い刺激を与えるため、トラブルが起きるリスクがあります。

医療機関以外で施術を受けるとほくろ除去に失敗して跡が残る可能性が高いです。

肌を火傷して怪我をするリスクもあります。

医療機関以外では肌のトラブルが起きても適切な対処はできません。

病院の施術であれば、条件を満たすと保険診療を受けることもできます。

病院以外でほくろ除去をするのはさまざまなリスクがあるため、病院で施術を受けましょう。

ほくろ除去の痛みは強い?

ほくろ除去を行う際は、麻酔を使用することが多いため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。

クリーム麻酔に加え、必要があれば局所麻酔も可能なため、痛みに弱い方は事前に相談しておくといいでしょう。

病院の中には静脈麻酔、吸入麻酔に対応しているケースもあります。

事前のカウンセリングで痛みの強さや対応について質問しましょう。

痛みが気になる方も安心してほくろ除去の施術を受けられるでしょう。

※本記事で紹介した施術は、自由診療のため公的医療保険制度の適用対象外です。ご認識したうえでお申し込みください。