花粉症2

肌のケア 花粉症
花粉症
医療費控除対象
滴下治療でおよそ90%の有効率で目のかゆみまでも改善
この治療は、血小板が多量に含まれている血漿(けっしょう、英: Blood plasma、プラズマ)を使用して行う治療です。
この治療材料は患者様ご自身の血液から血小板を抽出して作製されます。

血液中に含まれる血小板のグロースファクターが持つ組織修復能力を利用し、本来備わっている治癒力を高めて、治癒を目指す回復医療です。自身の血液を使用するため、非常に副作用の少ない治療です。

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医療費控除の対象です。

花粉症とは

早めに対策をして
シーズンを快適に

スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。 季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれています。 アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって2つに分類されます。

花粉イメージ

こんなお悩みの方に

  • 鼻水が気になる方
  • 車など運転するため薬を使用できない方
  • 薬の効果が実感できない方

花粉症の治療

副作用もない治療法

これまでの花粉症治療は、内服薬や点鼻薬などで行われていましたが、解消できるほどの効果はありませんでした。

滴下治療であれば、90%ほどの有効率で目のかゆみまでも改善の実感ができます。浸透するまで、滴下後10分程度仰向けの姿勢を維持するだけで、翌日からその効果が現れます。
効果の持続は2週間前後ですが、翌日の大切な会議、結婚式、パーティ、入学試験前などの社会的なイベントがある時におすすめの治療です。

花粉症に効く理由

「分泌物を抑制する」という作用

花粉症イメージ

筋肉の動きを麻痺作用だけでなく痛みを止める作用があり、英国や米国ではすでに片頭痛に対する治療薬として認可されています。肩こり、腰痛などにも治療効果も期待ができ、当院でも治療を行っています。
また、手・足やワキの多汗症に対しても大きな効果があります。

この「分泌物を抑制する」という作用に着眼し、鼻水への有効性の研究が行われました。

鼻水の分泌は、副交感神経が関与しています。花粉やハウスダストなどが鼻の粘膜に付着すると、副交感神経が刺激され、神経の末端からアセチルコリンという神経伝達物質が分泌されます。

アセチルコリンは、ターゲットとなる組織へ脳の命令を運ぶ重要な役割を担っていますが、鼻の粘膜で過剰に分泌されると、鼻水やくしゃみといった不快な症状を引き起こします。

この治療は、神経の末端でアセチルコリンの働きをブロックする働きがあるため、
くしゃみ、鼻水などの鼻炎症状を改善できます。

エビデンス

100回を超える投与結果の成績とその有効性を医学論文として2010年に国内発表がありました。
その論文より、93%の方が鼻汁の分泌低下が有効であり、同時に目のかゆみも大幅あるいは消失したことがわかったという報告がありました。
※寺本神経内科クリニック 寺本純院長先生

効果の持続期間

2~3週間と若干短い効果ですが、大切な会議、パーティ、結婚式、入学試験を控えているなどの社会的なイベントがある時に、おすすめの治療法です。

治療当日から鼻水の分泌が減少し、さらに目のかゆみも大半の方が軽くなるという、
実にスッキリとした効果を、その日のうちに得られます。

料金

医療費控除の対象です。

医療費控除について詳しくはこちら

初回15,000円(16,500円)
2回目以降12,000円(13,200円)

※治療は、自由診療(保険診療適応外)になります。
※交通費(公共交通機関による)と治療費は全額医療費控除の対象になります。

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