ほくろ・イボ除去2

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肌のケア ほくろ・イボ除去
ほくろ・イボ除去
ほくろはメラニン色素を含む細胞の塊
ほくろは色素性母斑というメラニン色素を含む細胞の塊です。ほくろができる原因で多いのは紫外線によるものだと言われています。 黒色もしくは茶色に見えることがほとんどですが、皮膚と同色で盛り上がったものや、深い部分でメラノサイトが増殖した場合は青色に見えることもあります。 稀にメラノーマという悪性のほくろがありますが、肉眼での判別は困難な場合もあるため、医師の診断をおすすめします。 また、ほくろのように見えてもイボ(尋常性疣贅)、しみ(老人性疣贅)、軟繊維腫であったり、悪性黒色腫のような放置してはいけない悪性腫瘍の場合もあり診察が必要です。 イボの場合もウィルス性のものなどもあり、注意が必要です。
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通院不要のほくろ・いぼ除去治療 [toc]

こんなお悩みありませんか?

ほくろが原因で自信が持てない

人から聞いた話で

最近気になっている

以前よりほくろが増えた気がする

メイクをしている時

メイクで隠すのがたいへん

ほくろ除去に対する不安

ほくろやいぼを取りたいけど痛いの?

そんなお悩みを 通院なしで解決します

他の皮膚にダメージを与えないツリウムを媒体としたレーザー治療や電子エネルギーによる蒸散が有効です。疼痛もなく術後の通院は不要です。
また、ほくろ・いぼなどの皮膚腫瘍の治療費は医療費控除の対象になります。

悪性か良性か必ず診察いたします。
ぜひ一度、ご相談ください。

ほくろ・イボの種類

ほくろのタイプ

ほくろは色素性母斑というメラニン色素を含む細胞の塊です。ほくろができる原因で多いのは紫外線によるものだと言われています。
黒色もしくは茶色に見えることがほとんどですが、皮膚と同色で盛り上がったものや、深い部分でメラノサイトが増殖した場合は青色に見えることもあります。
稀にメラノーマという悪性のほくろがありますが、肉眼での判別は困難な場合もあるため、医師の診断をおすすめします。
また、ほくろのように見えてもイボ(尋常性疣贅)、しみ(老人性疣贅)、軟繊維腫であったり、悪性黒色腫のような放置してはいけない悪性腫瘍の場合もあり診察が必要です。
イボの場合もウィルス性のものなどもあり、注意が必要です。

ほくろの例

もりあがって色の濃いほくろ

もりあがって色の濃いほくろ

もりあがって色の薄いほくろ

もりあがって色の薄いほくろ

頭皮内のもりあがったほくろ

頭皮内のもりあがったほくろ

ほくろ・イボの治療法

ラビアンによるレーザー照射

ほくろの除去治療のひとつとして、美容大国韓国で人気の美肌治療システム ラビアンというレーザー照射があります。ツリウムという媒体を使ったシステムで取り残しが少なく治療が容易になりました。治療時間も1~2分と短く負担の少ない治療法です。

ラビアンBBレーザー

表皮色素の除去と真皮回復の経過

術後の傷は人工的に作成されたすり傷と考え、すり傷の正しいケアを行えば数ヶ月後には目立たなく消失することも多いでしょう。 傷跡のケアは適切に行えば問題ありません。

表皮色素の除去と真皮回復の経過1
  • 1 Fractionalでレーザー照射。角質層は、温存して表皮と真皮の上部に熱エネルギーを伝達。
表皮色素の除去と真皮回復の経過2
  • 2 皮膚水分の蒸散現象により基底層のメラノサイトを破壊し、創傷治癒のメカニズムからの回復。
  • 3 2〜3日にかけて微細痂皮形成し、3〜7日にかけて微細かさぶたが角質と一緒に脱落→色素性病変の治療と一緒にブライトニング効果
表皮色素の除去と真皮回復の経過4
  • 4 皮膚が回復し、黒ずみ・凹凸改善、小じわ除去、肌の弾力性と肌のキメの改善に効果が現れます。

皮膚への負担が少ない電子エネルギー蒸散

サージトロンという機器の電子エネルギーでほくろの組織を蒸散させます。この治療法は傷の治りが早く、傷も目立ちません。皮膚への負担が少なく、効率的に治療が可能です。

悪性・良性の診察は保険適応可能

ダーマスコピーという特殊な顕微鏡で悪性か良性か必ず診察いたします。こちらは保険適応可能で、悪性を疑った場合は、全て保険適応で除去可能で病理組織診断を行います。良性の皮膚腫瘍除去でも保険適応になる場合があります。

ほくろ・イボ除去後のケア

ほくろ・イボ除去後の創部のケアには創傷治療法を導入

当院では、創傷治療を行う医療機関として、ほくろ除去後の状態により創傷被覆材を使用してケアします。

リスク・副作用・合併症

ほくろは60%が水分、40%がタンパク質で構成されています。除去後は、人工的に擦り傷を作製したため、真皮が露出した状態です。現在の創傷治療理論では、かさぶたが出来るのを避け、湿潤療法で早く傷を治す必要があるため、医療用シールを貼ります。感染や内出血、腫れといったリスクはほとんどありません。
色素が真皮の深い場所にあるほくろの除去は、複数回の治療が必要であったり除去できないこともあります。また、除去後に瘢痕が凹凸いずれかの状態で残ることもあります。
平らになっても除去後の皮膚は、周囲の皮膚より少し白い状態になる場合もあります。また、切除で行うか電気分解法かレーザーで行うかはリスクや術後の想定される傷跡、医師とよく話し合い、患者様のご希望で決定します。

ほくろ・イボ除去の流れ

  • 1 お電話でのご予約 お電話にてご予約を承っております。
  • 2 カウンセラーより施術のご説明 個室で専門カウンセラーが詳細にご要望をうかがった上で、施術法、施術内容のご説明をいたします。
  • 3 院長によるカウンセリング 院長 末武が診察(悪性・良性診断)させていただき、治療後の症例写真を提示して、治療の効果やリスク、具体的な治療法などをわかりやすくカウンセリングさせていただきます。
  • 4 施術のお申込み・お支払い 施術内容にご納得いただけましたら承諾書へのサインをいただき、施術料金をお支払いいただきます。
  • 5 院長による治療・施術 お顔の治療の場合はメイク落としは不要です。
  • 6 アフターフォロー アフターケアの料金は施術料金に含まれております。帰宅後ご不安な点などございましたら、お気軽にフリーダイヤルやメールカウンセリングよりご相談ください。

料金

1個保証制 8,000円40,000円(8,800円〜44,000円)
自由診療(保険診療適応外)になります。

※2個目から大きさに関係なく1個8,000円(8,800円)

※再発の場合、治療費は不要です。


※麻酔費用・薬剤費・保証費用・創傷治療費用全て含みます。
※ 体のほくろは原則として保険適応になります。 ※ ほくろ・イボなどの皮膚腫瘍の治療費は医療費控除の対象になります。

よくあるご質問

どのような方法でホクロをとるのですか?

当院では電気分解法もしくはツリウムという媒体のレーザーを使用しホクロを蒸発させる方法で除去します。
麻酔を使用するため治療中の痛みは心配いりません。また、炭酸ガスを媒体としたレーザーを使用した除去法や切開法とは違い瘢痕が目立ったり、周りだけ黒く残ることはありません。

盛り上がっていてかなり大きいのですが取れますか?

大きくてもきれいにとれます。
平面上のホクロは根がある場合があるため、盛り上がっているホクロの方がとりやすく、再発する可能性も少ないです。一般的に盛り上がったホクロの方がきれいに除去可能です。

再発した場合はどうすればよいですか? 診察券を保証書の代わりとしていますので、来院時に診察券をご持参ください。 診察券をご持参いただけましたら、何度でも無償で治療させて頂きます。 ただし、治療後4ヶ月以上経って患部の赤みが消えてからの治療となります。 術後はどうすれば良いですか?

抗生剤と炎症を抑える軟こうを塗布し、医療用シールを貼ります。
シャワーなどで洗って頂くことは可能ですが、取れてしまった場合はご自分でシールに貼り替えて頂き、48時間は必ず貼ったままにして頂きます。
そうすることで、傷が早くきれいに治ります。

痛みはありますか?

麻酔の注射時のみ痛みを感じられる方もいらっしゃいます。

施術時間はどのくらいですか? 大きさにもよりますが、1個1~2分程度ですが、その後の処置の時間を含めると、5分程度になります。 取れない部位はありますか? 胸の真ん中や肩など傷が治りにくく瘢痕になる可能性の部位もございますので、カウンセリングの際、必ず院長が診察します。まぶたや唇、耳、頭皮などのどの部位でも原則として治療可能です。 良性か悪性か調べていただけますか?

ダーマスコピーという特殊な顕微鏡で良性か悪性か必ず診察させて頂きます。こちらは保険適応可能です。

保険は適応ですか?

診察させて頂いた上での判断となりますが、基本的に顔は自由診療になります。
ホクロの種類や身体の部位によっては保険適応の場合もございます。悪性を疑った場合は、全て保険適応で除去可能で病理組織診断を行います。

赤みはどのくらい続きますか? 人工的に擦り傷を作るので、傷が治るのと全く同じような過程です。
ほんのり赤い程度が1~2ヶ月続きますが、お化粧で隠れる程度です。

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