Reading Time: < 1 minute本日、残念なことに 30代の女性の患者様が、理不尽な要求が通らないという理由で スタッフ、医師に対し診療室、クリニック内で大声で暴言を吐かれ威嚇し、手に持ったものを投げつけるなど暴れるという事件が起こりました。 ホクロの再治療ということでご来院されましたが 傷跡一切残っておらずほくろの存在すら見当たらず 実施していない新しいホクロを再発と主張して無料で治療を行え!生れつきあるホクロだから間違えるはずない!と大声でスタッフや医師を恫喝しました。 あまりの怒鳴り声で施術待ちの他の患者様が驚かれたため 『せっかく来ていただいたのですから 再発ではありませんが無償で処置を行わせていただきます 』 と提案させていただきましたが 怒鳴り声はやまず 診察台で暴れ出して 静止を振り切って大声を張り上げ 怒号を浴びせて帰られました。 過去に処置も行っていない無償での右側のホクロ除去を強要されましたが 実際に除去したのは 唇左側にあるホクロ3か所 カルテにも明確に記載され 診察時にも消失が確認され 初診時ホクロ除去前の 撮影した写真にも明確に存在していた3個のホクロが治療後消失。 この女性の主張されます 3か所のホクロは 処置を一切行っていない 右側。 最初 勘違いされていたのかと考えましたが、患者様の執拗な主張から明らかな 因縁をつけて無償で除去させる目的での来院と判明しました。 幸い 投げつけられたものはスタッフには当たらず直接の肉体的被害はありませんが、言葉の恐ろしい暴力でスタッフ全員 大きなショックを受けてしまいました。 今後、理不尽な要求の可能性が否定できないため顧問弁護士相談するか迷います。 当院にとって 大切な患者様でも、虚偽の処置を断られたということでスタッフを恫喝したり モノを投げつけ 大声で診療を妨害する行為は 完全に脅迫および偽計業務妨害に当たると考えます。 当院のスタッフや医師の対応に問題があったり 本当にホクロ除去後に再発したのであればクレームはごもっともだと思いますが 今回のように 事実無根の虚偽の内容で クリニックで暴れるような行為に対しましては残念ですが、法的措置を取らざるを得ないと考えました。 患者様が理不尽な要求で恫喝して暴れるといった、私が開業27年で最も恐ろしい事件でした。