医療コラム
   
ホクロ 名医にお任せ
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医療脱毛とサロン脱毛の違い
医療脱毛とサロン脱毛の違い
Reading Time: < 1 minute医療脱毛とエステでのサロン脱毛の違い で最も重要な使用する光に関します資料・論文探してみました。 医療脱毛ではレーザー脱毛が主流ですが エステではIPLによる脱毛が主流です。 エステティックサロンではレーザー脱毛機器が使用できないためです。また、医療機関のように高いエネルギーの脱毛機器も使用できません。 IPLもレーザーも光吸収曲線の理解が最も重要になってきます。 脱毛理論の 光の特性など基本を理解する上でとても大切です。 長年 IPL脱毛を行ってきましたが IPL脱毛の理論や特性をしっかり理解すれば 部位によってはまだまだIPL脱毛も有効ですね。   1:https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1002/lsm.20877 2:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3390232/ 3: https://link.springer.com/article/10.1007/s10103-004-0298-6   The use of light and laser for hair removal has evolved during the past few years. Laser systems such as the ruby laser (694 nm), alexandrite laser (755 nm), diode laser (810 nm) and neodymium:yttrium-aluminium-garnet (Nd:YAG) laser (1,064 nm) are commonly used in hair removal. However, permanent hair removal has been difficult to achieve using lasers owing to the long growth/rest cycle of normal human hair follicles. There is still an increasing demand for safer and more efficient hair removal techniques. The latest and most effective choice in the treatment of hair removal is non-coherent intense pulsed light (IPL), which is both efficient and safe for hair removal. A group of 210 patients with skin type III–V were treated for superfluous hair in different areas of the body (face, extremities, axillae, bikini line and back) for three to five sessions at 6-week intervals using IPL. There was a significant hair reduction of about 80% with no side effects and minimal complications. Follow-up was done 6 months after the last session. In conclusion, IPL is very effective and safe for hair removal. 4: https://www.researchgate.net/profile/Andrea-Willey/publication/6371010_Hair_stimulation_following_laser_and_intense_pulsed_light_photo-epilation_Review_of_543_cases_and_ways_to_manage_it/links/5ea31e7345851553faaac989/Hair-stimulation-following-laser-and-intense-pulsed-light-photo-epilation-Review-of-543-cases-and-ways-to-manage-it.pdf   5:http://www.medicalphotonics.jp/pdf/mp0010/0010_018.pdf 6:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jslsm/31/1/31_1_53/_pdf/-char/ja 7:https://ci.nii.ac.jp/naid/10029410625 8:https://ci.nii.ac.jp/naid/10029410618/   名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
   
HIFU 治療は安全?
HIFU 治療は安全?
Reading Time: < 1 minute国民生活センターへのHIFU治療による苦情は数多く寄せられているということですが… 私は、長年 HIFU治療を実施してきて 1例のトラブルも経験ありません。 HIFU治療は近年 普及してエステサロンでも施術されている施設があるようですが厳密に言うと違法行為ではないでしょうか? HIFUはとてもしわ、タルミ治療としまして有効性も高く安全で確実なお勧めできる治療法です。 一部の医療機関では医師は一切 HIFU治療を行わず 看護師任せ治療を実施していることも事実です。 効果が出ないばかりか大きなトラブル事例もあります。 HIFU機器が悪いのではなく 施術する方が誰か?専門的知識技量を持った人間か?が重要で 機器の問題にすり替えられて報道されてしまうとまじめに診療行為を行っている専門医はとても悲しい気持ちになります。 ましてやエステサロンで HIFUという名称で大々的に宣伝しているサロンがあることに驚きます。 医療行為は医師しか行えません。エステティシャンには医学的知識も医学的技術もありません。 グレーゾーン?として野放しにしている現況にも問題がありますね。先日の看護師の施術で熱傷を起されて刑事告訴されました報道も含め 正しい医療が見直される時代になってきたと願います。   名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
   
医療脱毛の理論
医療脱毛の理論
Reading Time: < 1 minute最近、脱毛サイトの監修、記事の医学的適正チェックなどを依頼されることが増えてきました。 脱毛理論をしっかり理解されて医師ご自身で脱毛を実施されている医療機関はほとんど無いようです。 ほぼすべての医療機関で看護師が脱毛施術を担当しているようですが、果たして看護師の方が脱毛理論を論文なども読んで理解して臨床応用しているか疑問です。 脱毛するときのターゲットは「毛の」メラニン色素です。酸化ヘモグロビンは血の色、すなわち真皮内の毛細血管の赤血球の色です。メラニンに吸収されやすい・メラニンの温度を上げやすいレーザー光の波長は短いほうが良いのですが、実際は例えば400nmとかだと表皮のメラニンに吸収されるばかりで光が毛乳頭、バルジ領域まで届かず、表皮熱傷になるだけなのです。また、血管を焼かずにメラニンだけを破壊しようとすると694nmの波長(ルビーレーザー)が良いかと思われますが、実際は波長が短いほど光が散乱し、ルビーの694nmでは真皮まで到達する光はわずか15%。このため医療用脱毛レーザーでは毛や毛根のメラニンを破壊するのに適した波長は750~790nmくらいのため755nmのアレキサンドライト光が医療用脱毛レーザーに適しています。 エステサロンの場合は、580nmからのいろいろな波長を含んだIPLの光を用いて脱毛を行います。 レーザーは医師しか取り扱いが医師法上許されていないためです。 脱毛には エステサロンではIPL使用されるため波長は限定的(680―1200nmの波長のIPLが医療用脱毛では使用されていた)   *脱毛効果に影響を与える因子 1:波長 2:パルス幅 3:フルエンス 4:照射回数 5:脱毛回数   *クライアントサイドの状況 1:脱毛する毛の太さ 2:脱毛する毛の色 3:毛の密度 4:脱毛部位 5:皮膚の色   これらを考慮して脱毛を実施します。   理論的にはIPLのスペクトルムはほぼ完成されており、脱毛機器の開発には 医療法上、薬機法上問題なければ高周波と組み合わせたり 冷却力を高め フルエンスをアップさせるしかない。 バルジ領域や毛乳頭部へしっかりと熱が伝達され組織破壊が起こることが重要であり、IPLはどうしてもレーザーと異なり欠点は、拡散が多く浅い部位にしかエネルギー伝達が困難である。いたずらにフルエンスを上げると表皮熱傷を起こしやすいため日焼けしたクライアントやいわゆる色黒のクライアントへの脱毛は注意が必要。 IPL はレーザーとは異なり,非可干渉性,多波長,散乱性の特徴を持つパルス光で、一般にキセノンランプを光源として,短波長領域をフィルターでカットして515 から1200 nm の波長を使用します.用途に応じてさらに1 枚または2 枚のフィルターを追加して,波長帯を限定して実際の治療に用いているのです.エネルギー強度は一様ではなく発振波長帯域の短波長側にピークがあります.IPL 治療は,ミリ秒単位で発振するパルス光をサファイア製の照射フィルターを通して,皮膚面に照射する.スポットサイズは10×30mm 程度の大きな長方形のものが多く,短時間で広範囲の治療が可能です。IPL は機器ごとに発振波長帯,設定可能なパルス幅(ex. 数ミリ秒から数十ミリ秒),パルス分割方式(ex. シングル,ダブル,トリプル),パルス内出力の均一性,皮膚照射面の冷却装置の有無とその方式など,設定や性能に大きな差があります。