半導体レーザー照射2

その他のケア 半導体レーザー照射
半導体レーザー照射
自由診療(保険診療適応外)
レーザー治療のような痛みや *ダウンタイムがほとんどない治療器
この治療は、血小板が多量に含まれている血漿(けっしょう、英: Blood plasma、プラズマ)を使用して行う治療です。
この治療材料は患者様ご自身の血液から血小板を抽出して作製されます。

血液中に含まれる血小板のグロースファクターが持つ組織修復能力を利用し、本来備わっている治癒力を高めて、治癒を目指す回復医療です。自身の血液を使用するため、非常に副作用の少ない治療です。

*ダウンタイムとは施術してから回復するまでの期間のことです。
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半導体レーザーとは

半導体レーザーを照射することで自律神経機能を高めることが可能

「メディレーザソフトパルス10」は、より深部へレーザー光を伝達させるためピーク出力10Wのパルス照射とともに1Wの平均出力を保持し深部までレーザー光を伝達します。

照射方法は従来装置同様にファイバー光学系を採用し、高出力で均一な出力分布が得られます。

半導体レーザー
治療時間5分間
パルス波による高出力照射

■パルス波による高出力照射
生体内ではレーザー光は急激に拡散してしまうので、より深部に伝えるにはレーザー出力を上げる必要があります。しかし出力を上げると体表での熱作用も強くなります。「メディレーザソフトパルス10」はレーザー光をパルス照射することで発熱に関与する照射エネルギーは従来装置同様の1J/秒に抑えながら、10Wの高いピーク出力の照射を可能にしました。

■パルス照射の生体透過性
生体内ではレーザー光の分布は図のように散乱と吸収により深部に行くほどレーザー光強度は急激に小さくなってしまいます。「メディレーザソフトパルス10」は10Wのレーザー素子を高速スイッチングすることで十分なレーザー光強度での照射エネルギーの伝達を実現しました。レーザー光を断続的に照射することで、冷却時間を作り不要な熱の発生を抑えて十分な強度のレーザー光を生体深部まで導きます。

パルス照射の生体透過性

半導体レーザー治療

星状神経節ブロックへの照射

低出力の半導体レーザーには「筋肉・関節の慢性非感染性の炎症による疼痛を緩解」する効果があります。
臨床的には、
・関節痛、打撲、捻挫、リウマチ
・筋性頭痛、三叉神経痛、後頭神経痛
・肩こり、五十肩、背痛、腰痛
 などの痛みに応用されています。
 
その作用機序については未だ不明な点が多いものの、光としての作用が生体を正常な状態に戻すことにより痛みを緩解すると考えられています。

腱や靭帯の慢性炎症や痛みにも有効です。星状神経節近傍への照射は、過緊張を改善することが確認されています。

老化とともに自律神経の機能が低下していきますが、この機能を高めることで老化を防ぎエイジングケアが可能です。生体機能のほとんどをコントロールしている自律神経を向上させることが、エイジングケアになることがわかってきました。

皮膚科学会でもアトピー性皮膚炎の治療として行ないストロングクラスのステロイド軟膏を使用した以上の治療効果が報告されて注目を集めています。 半導体レーザーを星状神経節近傍へ照射することでホメオスターシス(恒常性)を得ることができる、生体機能の崩れたバランスを整えます。

料金

初診料3,000円(3,300円)
1回 5分間

3,000円(3,300円)

※治療は、自由診療(保険診療適応外)になります。

よくあるご質問

半導体レーザーはどのような症状に効果がありますか?

エイジングケアやアトピー、肩こり、腰痛など様々な症状に効果があります。
老化とともに自律神経の機能が低下しますが、この機能を高めることが可能なのが半導体レーザーです。

どの部分にレーザーを照射するのですか?

首の付け根の交感神経の集まる部分(星状神経節)、もしくは痛みをともなう部分に照射します。

自分で照射するのですか?

ご自身で照射していただきます。一部分に30秒ずつ照射していただきます。

どのくらいの頻度でできますか?

特に頻度は決まっていませんが、週1位で通院される方が多いです。また、副作用のない治療なので毎日照射することも可能です。

効果はすぐ現れますか?

すぐに身体が軽くなったり、痛みが緩和されたとおっしゃる方が多いです。


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