2024年04月25日

エクソソーム点滴は違法行為?

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先日の日本美容内科学会 記念講演会 森下竜一先生のご講演。
現在の美容クリニックで充分なリスク、説明無く実施されています エクソソーム、幹細胞培養上清液など 試薬の静脈投与は アウト。とのお話し。
厚生労働省も本腰を入れて 規制を行なっていくそうです。
アスリートに試薬であるエクソソーム点滴は、もってのほか。絶対に行なうべきではない反医療行為です。
ドーピング行為ともいえますので 推奨すべきではありません。
アスリートへの安全性、有効性、エビデンスなど一切確認されていません。オリンピックイヤーの今年は、アスリートからのご質問も頂きますが、🆖とお伝えしています。
一部の美容クリニックではドーピング薬剤リストには掲載されていないからドーピングではないと推奨して実施したりアスリートの名前を利用してプレスリリースしておりますが、アスリートの皆様は、絶対にエクソソーム点滴受けないで下さい。
将来的にも問題になる可能性もあり現時点で行うべき治療でないことは明白です。
美容内科学会でもこのような間違った医療行為の情報をお伝えしていければと考えております。
2021年04月25日

東京五輪でメダルを!

Reading Time: 2 minutes本日は中京大学OBで東京オリンピック競泳日本代表 川本武史https://global.toyota/jp/company/trajectory-of-toyota/sports/mobility-for-all/athlete/takeshi_kawamoto.html選手と難波暉 https://www.jiji.com/jc/tokyo2020?s=profile&id=competition-og2020_person-nanba-akira-0001&a=olySWM選手の 肺活&胸郭トレーニング指導させていただく機会に恵まれました。 青戸慎司中京大学陸上部監督からのご紹介でした。陸上日本代表 川端選手が劇的にパフォーマンスアップしたことから中京大学OB 競泳日本代表選手へも指導をとのご依頼でした。特にバタフライ個人種目 自由形リレーは日本がメダルを狙えます有力種目です。 佐々木祐一郎元JOC競泳ナショナルコーチ https://www.joc.or.jp/sp/games/olympic/riodejaneiro/sports/swimming/team/sasakiyuichiro.htmlのご依頼で一緒に立ち会っていただきました。 佐々木コーチは競泳関係者誰もがご存知で 競泳陣が大活躍しました リオオリンピックでもナショナルコーチを務められています。 まず最初に 1:自律神経機能計測(BIOCOM HRV ハートリズムSCANNER 解析システム) 2:肺機能・呼吸機能計測 ( 電子式診断用スパイロメータ スパイロシフト SP-390Rhino ) の検査を行いました。 さすがにオリンピアン・・・素晴らしい結果でした。 自律神経は二人とも副交感神経優位でTPも高くトップアスリートとして最適なデータでした。 スパイロメーターの結果も肺活量はもちろん他のデータもまさしくトップアスリート。 本日はさらにこの機能をバージョンアップできる胸郭のスムーズの動かし方から身体の使い方、水泳にとっての最大のアドバンテージである息継ぎの際の呼吸時における最大酸素摂取量のアップするためのコンディショニング法、トレーニング法を詳細に解説、指導させていただきました。 トップアスリートは身体が敏感ですね。 直ぐにその結果が実感できたようです。 佐々木コーチも喜ばれご納得いただけました。 全て指導は 機能解剖学・運動生理学に基づいて実施して 競泳なのでタイムという定量評価が結果としてできることになります。 トレーナーにカリスマは不要。 共同研究者で上司でもある順天堂大学医学部 小林弘幸教授とこれまで一緒に多くのトップアスリートへの自律神経トレーニングや呼吸法の指導を実施してきました。 その集大成の書が アスコム社より先月発売となりました。https://www.amazon.co.jp/gp/product/4776211238?pf_rd_r=8V5NBQE3QTHSF7NDYFDR&pf_rd_p=7626af39-b716-47c8-84eb-9679f177dc53&pd_rd_r=7b2f7389-889d-4ef2-a552-be80b05afd5a&pd_rd_w=TjrUs&pd_rd_wg=KKXhx&ref_=pd_gw_unk 自律神経機能や呼吸機能を考慮して 胸郭トレーニングや肺活のトップアスリートへの指導は国内では私どもしか行っていないと思います。 自律神経機能向上 → 呼吸法 → 胸郭トレーニング → 肺活 →免疫力アップ に繋がります。 エビデンスと機能解剖学、運動生理学、個人特性、競技特性に合った定量評価ができる指導こそ 真のコンディショニング指導、トレーニング指導と考えます。 二人とも メダル獲得の可能性が高く日本期待のトップアスリートです。 新型コロナが収まって東京五輪開催され 彼らの活躍でメダル獲得のシーンが観られること心より願っております。

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