2022年01月11日

人中短縮術による醜い傷跡

Reading Time: < 1 minute昨日も 人中短縮術という美容外科手術を受けて醜い傷跡が残って悩まれています患者様がご来院されました。 昨年から、人中短縮術による術後の醜い傷跡で悩む患者様のご相談が急増しています。人中短縮術は、最近の手術のトレンドのようです。 人中短縮術はどんなに丁寧に手術を行っても確実に傷跡が残り、かなり目立つ症例も少なくありません。傷跡の説明を十分理解されないまま 安易にこの手術を受けられ悩まれている患者も相当数 存在すると想定されます。私は、人中短縮以上に傷跡で悩む可能性が高いため行うべきではない手術と考えています。 人中短縮術の傷跡の治療としましては 当院ではラビアンという ツリウムを 使用した フラクショナルレーザー照射と成長因子導入による皮膚再生療法により治療を行っています。 従来のフラクショナルレーザーよりはるかにダウンタイムが少なく痛みもほとんどないこの治療法は第一選択の治療となります。当院では人中短縮術による傷跡治療の症例はかなり多く確実に改善しますのでお悩みの患者様はぜひ、ご相談ください。メスを使用しないダウンタイムもほとんどない、安全で確実な皮膚再生療法での治療をお勧めいたします。       名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。

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