2022年02月21日

究極の美を求めて

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美容外科医&サイエンスアーティストとしまして活動をスタートしまして7年以上が経過しました。
美容外科医はアーティスト
知識、技術、経験を 世界で未知な分野のアートを開発。
メカニックなアートも惹かれますが、最近は、究極の美にこだわってみました。
表からも 裏からも 楽しめるアート制作してみました。
あらゆるパワーストーン、輝石、貴石、オパールなどを使って。作品制作には、世界一材料にこだわりたいです。
センターは5Aクラスジルコニア、周囲にオパールの原石を散りばめてみました。
イメージを即 作品へ投影。
名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
2022年01月08日

ローマングラスの美

Reading Time: < 1 minute美容外科医になって常に美しいものを探求する心をもって日々の生活を送っています。 その中で多くの発見や学びがありました。 ローマングラスという 人類と地球が共同創作した素晴らしい宝石のようなアート作品に出合えたことです。 その美しい魅力に取りつかれ タイへも買い付けに行ってまいりました。 その中で私のお気に入りのローマングラスを使ったアート作品がこちらです。   名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
2021年12月11日

美容外科医はアーティスト

Reading Time: < 1 minute美容外科医として30年以上 臨床経験を積んできましたが、常に考えるのは医学知識や美容外科医としての手技だけでなく 美容医療を担うアートセンスを磨くこと。 その時代や患者様のニーズに応じた 最も美しい美を提供できるように努めることとして精進してきました。 症例数を重ねるだけでは結果として満足できません。 アーティストとしてのセンスや美に対する意識をより深めるよう 日々 アートの制作を行っております。 www.nobu-suetake.com 名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
2021年11月17日

レーザー治療 で やけど?

Reading Time: < 1 minutehttps://www.mbs.jp/news/kansainews/20211115/GE00041054.shtml

レーザー治療で全治6か月のやけど…被害者が医師らを刑事告訴 医療機器は国内未承認

という報道がありましたが いくつか間違いと 問題の焦点のズレが気になったので正確な表現で解説しました。 美容クリニックで死亡事故以外に家宅捜査や刑事事件として報道されるケースは異例です。 美容医療リスクマネジメントとしては、美容医療トラブル発生時の患者様へのフォローや患者様への対応に問題があったため さらに医療トラブル以上に問題が拡大したと考えられます。 まず、この美容医療トラブルは、レーザー治療で・・・やけど・・・とタイトルがありますが、文書内では高周波によるものと レーザーではなく高周波による美容治療の医療事故であることがわかります。 レーザーと高周波は全く異なります。 レーザーは単一波長の光 高周波は電気エネルギー つまり光と電気 全く異なるエネルギーの種類なのです。 レーザーは シミや入れ墨除去 など主として表皮もしくは真皮浅層へのアプローチの美容治療が主たる領域です。 しかし、高周波は表皮ではなく シワ、タルミ治療に使用されることが主であり真皮下ターゲットとした治療となります。 レーザーと高周波を混同しています。 さて次に 未承認機器 ということでJis●●社という医療メーカーの名称もニュース動画に映っており さらに使用したと想定されます機器 ULTRACell ?のパンフレットと思われる写真も写されていました。 これではまるでこの業者も問題と思われてしまいかねません。この業者が、看護師施術を謳って営業をかけてこの機器の売り込みを行っていたのであれば業者の責務も問われることがありますが常識的に考えてそのような推奨をすることはありえません。本来、医師が必ず行うべき医療行為の治療を看護師が行える医療機器ですと営業することは考えられません。 もちろん未承認機器はいかなる業者も国内では販売はできません。実際は、医師が個人の責任において個人輸入を行い 業者がその個人輸入代行を務めるというのが未承認美容医療機器購入の流れになります。 この場合は当然、リースはできませんので全て現金決済となります。 この報道では未承認機器を使用したから問題?というイメージが視聴者に持たれることを危惧しております。現在の美容医療の世界では美容治療を実施する際には未承認機器の使用することが多くを占めており 未承認機器 = 違法 ととらえられてしまうと美容医療サービスの多くは停止しなければならないのです。 未承認医療機器でも医師の責務において使用することは問題ありません。この医療機関の医師もこの機器を導入することは全く問題なかったはずです。 さて、この事件で問題視されているのが 看護師が施術 ということです。限りなくブラックに使いグレーなどと表現される医療行為です。 医師は最初に出力など指示していたようですが、看護師は流れ作業的?もしくは何かのマニュアルに沿って治療を進めていたはずです。この患者様の術直後の傷痕がネット上にありましたので拝見しましたが2-3度の熱傷。一部皮膚壊死と思われるほどの酷い熱傷部位が認められました。 熱傷は擦過傷や切創とは異なり治癒に時間もかかり瘢痕化しやすく瘢痕収縮なども起こりやすいのです。 術後の痛みも相当酷い状態であったことが想定されます。 看護師のスキルというより 医師が施術中も患者の状態など確認するべきでした。当然術後も。 術後に熱傷による皮膚損傷がわかった時点で、早期に熱傷に対する集中的な治療(私ならPRP療法やサイトカインによる皮膚再生療法と湿潤療法、冷却、炎症の抑制などを徹底的に行い毎日 創部のケアを考えます。)が必要だったはずです。 患者様へ その時の医学的な診断と治療などを詳細に説明し謝罪し できる限りの美容・再生医療を行えば傷跡の治癒促進だけでなく患者様の心の負担も軽減できたことが想定されます。 報道では医療機関への刑事告訴ということですので 医療トラブルの結果だけでなく医療機関の対応に不信感を持って激怒されていたことがわかります。 看護師施術 私はこの治療行為はグレーではなく ブラック つまり法的にも問題ではないかと考えております。倫理的には絶対にNGです。 安いからということで看護師施術を患者様が選択されたようですが 治療費を安くするから本来 医師が行うべき施術や治療を看護師に行わせるのは疑問です。 私は法的な専門家ではありませんが、美容外科医として30年以上美容医療を臨床で行ってきましたが 医師に代わって行う看護師施術ほど 問題が多く 恐ろしい結果を招くのではないかと常に危惧しておりました。 縁があります美容医療メーカーに対しましても過去に何度も看護師施術は問題が起こる、倫理的にも法的にも看護師施術は決して行うべきではないので絶対に美容医療機器を取り扱うメーカーとして営業トークで使用してはいけないと依頼させていただいていました。 快く納得して 看護師施術を勧めない美容医療業者様もあれば、反発され看護師にやらせて何が悪いといった態度をとるような美容医療業者も現実には存在します。 今回の事件は 決してこの医療機関がとんでもなく悪徳であるとか違法であるとか大きな問題を引き起こしたか とは思えません。この事件のような美容医療トラブルはほんの一部なのです。 私の元へは看護師施術によって もっと悲惨なトラブルの相談も数多くあります。 氷山の一角といった表現が適当かと思います。 この事件で、今後 美容医療業者もしっかりと襟を正し 看護師ではなく医師が責任を持って美容医療機器を操作して直接、美容医療治療を実施するようなサポートやビジネスをお願いしたいと思います。このクリニックの医師や看護師をかばうわけではありませんが、この事件を教訓として担当医や看護師を叩くのではなく美容医療は慎重に受けるべき 医師が責任を持って美容医療を担当できるきっかけになることが大切であると思います。 女性を幸福にすることが美容医療の目的ですから。
2021年03月01日

ホクロのご相談が増えました。

Reading Time: < 1 minute新型コロナ感染が広がりマスクで顔を覆うことになり目元だけしか露出しなくなりました。 室内ではマスク着用を義務つけられている会社も少なくありません。 現在、ホクロ除去を行う 患者様が急増しています。 ホクロの除去は、炭酸ガスレーザー治療が有名ですが当院では 炭酸ガスレーザと比較して傷跡が残りにくく 短時間で確実に除去できる電子エネルギー での熱による 蒸散治療もしくはツリウムレーザー(Lavieen)によるホクロの組織の蒸散治療をお勧めしています。 >>ホクロ除去について ホクロ取り放題 定額制で施術を実施されます 医療機関では炭酸ガスレーザーを使用した除去が一般的ですが、かなり目立つ肥厚性瘢痕という傷跡が残る可能性も少なくなく慎重に検討が必要となります。 炭酸ガスレーザーでホクロ除去された肥厚性瘢痕状の傷跡のご相談でご来院されます患者様も少なくありません。 CO₂もしくは炭酸ガスレーザーホクロ除去は レーザーという名称で 最先端 のイメージがありますが、すでに臨床で使用されるようになって 25年以上。 ある意味 陳腐な治療でホクロを丁寧に除去する治療法としましては必ずしも第一選択として推奨されません。 実は私も25年以上前、当時 800万円ほどの定価で販売されていた日本赤外線工業社(ニーク)が開発した国産の炭酸ガスレーザーシステムを使用してホクロ除去を行っていました。 私が美容外科医として働き始めた当時は、ホクロ除去の治療法は切除が原則でしたのでレーザー光線を照射するだけでホクロが蒸発して消えて無くすことができる炭酸ガスレーザーシステムは画期的で魔法の機器のようでした。 傷跡は切開手術より目立ちにくく 25年以上前は瘢痕治癒もそれほど問題になりませんでした。 施術をレーザーで受ける 患者様もホクロのふくらみや色が改善すれば満足していた時代でした。 しかし、現在ではもっと綺麗に除去できるシステムがあるため炭酸ガスレーザーでの除去の肥厚性瘢痕などの傷痕の問題がクローズアップされてきたのです。 私も25年前の同じ治療方法を現在でも行うことには抵抗があります。 現在では、主に盛り上がったホクロはラジオ波による電子エネルギーによる熱でホクロの組織を蒸散させる治療法での除去を行っています。 平坦なほくろではツリウムという媒体のレーザー照射を行って組織を蒸散させ除去します。 ホクロの診断は、ダーモスコピーという機器で行います。 悪性を疑った場合は必ず切除もしくはくりぬき法で 患部を除去して病理検査を行い診断を確定させます。 確実に良性腫瘍の診断が得られた腫瘍、ホクロのみ切除は行わず電子エネルギーでの蒸散やツリウムレーザーでの治療を選択します。 アフターケアは、医療用シールを数日貼って 湿潤療法を行う処置を実施して、患部の消毒は行いません。 傷への消毒は消毒薬による組織障害作用で創傷治癒が遅れ感染のリスクも高まります。 ホクロを除去する理由の一番の理由は審美的目的ですが、占いで除去したほうがよいと勧められたり、痒みや痛みなどの症状がある場合のこともあります。 ホクロ除去は 全て傷が同じように治癒して目立たなくなるというわけではありません。 身体部位により傷跡が隆起して肥厚性瘢痕という状態になることもあり慎重に術前に検討が必要になります。 顔では口周り、下顎、頬骨の上が傷痕が目立ちやすい部位となります。 身体では肩、三角筋の上、胸骨上が目立ちやすくその理由は皮膚の緊張度が高く常に周囲に傷跡が引っ張られる状態になってしまうことです。 特にこれらの部位では肥厚性瘢痕という白く盛り上がって治癒するケースが少なくありません。切除手術も部位によっては殆んど傷跡を残さず治癒させることもできますので、ホクロがあまりにも大きい場合は手術を選択する必要もあります。 鼻先は すぐ下に軟骨があるため 切除は困難で 切除以外の治療法を選択する必要があります。 ホクロ除去は、美容外科手技としては難易度は高くありませんが術後のケアや術部位の選択など注意すべき点も多く 治療を受けられる前には リスクとベネフィットをよく担当医から説明を受けることをお勧めします。 contact@sakae-clinic.com tel:0120566680
2011年07月24日

最先端医療のワークショップ

Reading Time: < 1 minute 「最先端再生医療セミナー& 最新トレーニングセミナー」 ワークショップ開催します。 7月4日 月曜日 17時半~19時(懇親会は 19時~20時半) 場所:さかえクリニック 名古屋市中区錦3-5-21 錦HOTEIビル2階 参加費用: 無料 セミナー後懇親会開催しますので 懇親会参加ご希望の場合は 参加費用 3000円(食事代) 参加人員 5-8名   内容:国内初 PRP療法をアスリートへ (詳しくはこちらからhttps://www.sakae-clinic.com/prp/ パラリンピック シドニー、アテネ、北京日本代表 陸上日本代表選手へ施術を行います。 この手技を被験者のご厚意で ワークショップでご覧いただけます。 その後、体幹トレーニングやストレッチなど最新の知見を交えて解説します。 トップアスリートを交え 懇親会を行い 最新のトレーニング情報やスポーツ情報の交流を行います。   さかえクリニック
2011年06月28日

高濃度ビタミンC点滴

Reading Time: < 1 minute ご紹介で来られました患者様へ 高濃度ビタミンC点滴をさせていただきました。 悪性腫瘍の化学療法を受ける前に 少しでも副作用を減らす目的での点滴でした。   過去には義理父が肺がんに侵された代替治療として個人輸入して 10年前に行っていました。 現在では 若返りを目的としまして 行っています。   最近ではエビデンスも確立されつつあり優れた治療法と評価されるかもしれません。   副作用がない抗ガン治療が普及するといいですね。   抗ガンを目的としました治療では 50-100グラム アンチエイジングを目的とする治療では 12.5-25グラム 点滴には1時間から3時間と時間がかかるのと若干の血管痛意外に リスクはほとんどありません。   高濃度ビタミンC点滴について詳しくはこちら https://www.sakae-clinic.com/aging-care/vc/    
2011年06月28日

手術後のケア

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今日は、患者様に対しまして PRP療法と美容外科手術を行いました。 外科的手技が加わるとストレスになります。でも現在の医療では消毒も不要、ガーゼも不要、翌日からすぐ入浴して3日目からは手術創をシャワーで洗浄していただきます。創に消毒やガーゼは絶対だめですね。https://www.sakae-clinic.com/wound/医学部卒業して25年前 母校の第一外科入局したときは 創には 1:消毒 2:ガーゼ 3:ソフラチュール 4:乾燥させること 5:入浴は制限する と教育を受けたにもかかわらず・・・・ 現在では 上記5つの事項は 創へのケアとして行ってはいけないことになっています。 25年前は患者様に対して 辛い思いをさせていたのですね。 外科治療のパラダイムです。
2011年06月27日

ピアスは夏でもOK

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耳ピアスの患者様の数は夏に減少します。 これは 夏にピアスを開けると膿んでしまうという迷信?
からですね。
夏にピアッシングを行っても化膿する可能性が増加するデータはありません。
また、汗をかくから膿んでしまうと考えておられる方もいますが、汗と化膿することは全く関係がありません。
化膿する原因は 1:糖尿病などの基礎疾患を持っている 2:ピアッシング部位に必要以上の消毒を行い創傷治癒を遅らせた 3:ピアッシング部位の洗浄を行わず 垢がたまり感染源となってしまった 4:ピアスのキャッチが強く締まりすぎ 血流不全を起こした
つまり、あまり過度な消毒をせず、洗浄していれば夏でもピアスは装着可能です。
もちろん、汗をかくと垢が溜まりやすいので放置する場合は夏が若干感染の可能性が高くなることも予想されますが、一般的に 夏でもOK。
夏のほうがオシャレを楽しみやすくなるのでもっと ピアスの患者様が増えてもよいと思うのですが…
2011年06月25日

皮膚の若返り

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今日は、皮膚の若返り治療として 顔全体、首全体の PRP療法の施術を行いました。   65歳の患者様ですが、オシャレなかたでした。 インターネットで最先端治療としてのPRP療法を詳細に調べ 当日の施術をご希望されご来院されました。 20ccほどの採血を行い、3500回転、7分間遠心分離をしてPRPの製作を行います。 治療時間は5分程度です。 この時 PRP製作キット、MYCELLS を使用します。 PRP治療後、赤外線と高周波を組み合わせたフォトRFリファーム治療を併用。そして、LED照射。 これで 2か月後に実感できるシワの改善、肌の張りの改善が認められます。 PRP療法について詳しくはこちらから https://www.sakae-clinic.com/face-care/prp MYCELLSについて詳しくはこちらから http://www.my-cells.net/

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