2026年05月02日
ミラドライはワキガ、チチガ、スソガには無効?
Reading Time: < 1 minute ミラドライはワキガ・チチガ・スソガに本当に有効なのか?公的文書からわかる事実と、安全なEL法との比較 ワキガ・チチガ・スソガ治療を検討されている方にとって、
「ミラドライは本当に臭いに効くのか?」という点は、非常に重要なポイントです。
ここでは、PMDA(医薬品医療機器総合機構)の審査報告書および日本皮膚科学会の記載をもとに、
ミラドライとワキガ・チチガ・スソガ治療の関係を整理し、さらにEL法との違いについても解説します。 1.PMDA審査報告書が示す「ミラドライとワキガ臭(腋臭)」 PMDAのミラドライ審査報告書には、次のように記載されています。 **CP‑0012試験は、腋臭症患者を対象に治療を行った臨床試験であるが、
体臭に関する民族差の影響や有効性評価の適切性、試験結果の妥当性が説明### ミラドライとワキガ・チチガ・スソガ治療の真実
―― 公的文書と専門医の視点から徹底解説 ―― ワキガ・チチガ・スソガ・ミラドライ・EL法で検索される方に向けて、
公的文書(PMDA審査報告書、日本皮膚科学会の記載)と臨床経験に基づき、
「ミラドライが本当に有効なのはどこまでか」「どの治療を選ぶべきか」を整理します。 1.PMDA審査報告書が示す「ミラドライとワキガ臭(腋臭)」 PMDA(医薬品医療機器総合機構)のミラドライ審査報告書には、
ワキガ(腋臭症)に対するミラドライの臨床試験(CP‑0012試験)について、次のように記載されています。 CP‑0012試験は、腋臭症患者を対象に治療を行った臨床試験であるが、
体臭に関する民族差の影響や有効性評価の適切性、試験結果の妥当性が説明困難であったため、
「安全性のみ」を評価する目的で提出された。 つまり、 ミラドライの「臭い(ワキガ)」に対する効果は、臨床試験として有効性が認められなかったため、承認審査では評価対象外になった ということです。 2.ミラドライの薬事承認範囲とワキガ・チチガ・スソガ 公的に認められているミラドライの薬事承認は、次の一点のみです。
- 「重度の原発性腋窩多汗症(ワキ汗)」のみ
- ワキガ(腋臭)に対する有効性は、臨床試験で評価不能 → 承認の根拠に使われていない
- したがって、 「ミラドライはワキガ臭に対する効果が公的に認められていない」 と言えます。
- ミラドライは「重度の原発性腋窩多汗症」の治療機器である
- 腋窩以外の部位(チチガ・スソガなど)への使用は、有効性・安全性が確立されていない
- 「ミラドライはチチガにもスソガにも有効」と説明し
- 患者に誤解を与える形で施術を行っている美容外科クリニック
- 看護師がミラドライを行っている
- 医師の美容外科としての標準的トレーニングやワキガ手術経験が乏しいと推測される
- EL法は効果がないと患者に誤った説明を行い、強引にミラドライを勧めている
- ワキの皮膚への大きなダメージ
- 施術後に「尋常ではないほどの強い痛み」が続くケース
- 効果に比してリスクが大きい
- 乳輪部(チチガ)
- デリケートゾーン(スソガ)
- 看護師ではなく、ワキガ・チチガ・スソガ治療に精通した専門医が担当しているか
- メリットだけでなく、リスク・後遺症・ダウンタイムを具体的に説明しているか
- カウンセラーが治療法を決めていないか(医師が責任を持って治療方針を決定しているか)
- 局所麻酔の濃度・成分・リスクについて詳細な説明があるか (過去には、ワキガ手術前の局所麻酔注射で20代女性がキシロカイン中毒により死亡した事故も報告されています)
- 乳輪部・デリケートゾーン(チチガ・スソガ)にミラドライを勧めていないか(ミラドライはこの部位にはNG)
- 医師の経歴と、過去のワキガ手術・ワキガ治療の症例数が明示されているか
- 美容外科医としての経験が15年以上あるか
- 学術的バックグラウンド(論文・学会発表など)の有無
- 大学病院や学会との関連性があるか
- ワキガ臭(腋臭)そのものをターゲットにした治療
- チチガ・スソガにも理論的に対応可能な治療設計
- 皮膚へのダメージを抑えつつ、汗腺・臭いの原因にしっかりアプローチ
- ミラドライのような過度な熱損傷による強い痛みや広範なダメージを避けられる
2026年04月30日
ワキガ治療の闇とミラドライ
Reading Time: < 1 minute専門医が解説】ミラドライでワキガ・チチガ・スソガが治らない理由
― 効果が出ないミラドライ被害が増加中。正しいワキガ治療とは ―
ミラドライを受けたのにワキガ臭が全く改善しないという患者様の来院が、近年急増しています。
ワキガ・チチガ・スソガ治療を検討する方にとって、誤った治療選びは大きなリスクです。 ミラドライでワキガが改善しないケースが増えている背景
ミラドライは「ワキガ治療」として広く宣伝されていますが、実際には以下のような問題が多く報告されています。特に名古屋市の栄エリアでは週刊文春で悪徳美容外科クリニックグループと特集されたクリニック出身の内科医が美容外科経験がほとんどないにもかかわらず派手な広告宣伝を行い集客して 看護師にミラドライ治療を行わせている現況があります。このクリニックからは数多くの被害者の患者様がご来院されています。
残念なことは、この医師が EL法はワキガには効果が無いと嘘を伝え強引にミラドライ施術に引き込もうとしている事実を患者様から伺いました。 – 医師ではなく看護師がミラドライ施術を行っているケースがある
– 「痛くない・腫れない・ダウンタイムなし」といった誇張広告が多い
– ワキガ治療の経験が乏しい医師がミラドライを大量に施術している
– ミラドライが適応外であるチチガ・スソガにも施術を勧めるクリニックが存在する
これらの要因により、
「ミラドライを受けたのにワキガが治らない」「痛みが強くて眠れない」
といった相談が後を絶ちません。 【重要】ミラドライはチチガ・スソガには適応外
ミラドライは腋窩の汗腺をターゲットにした治療であり、
チチガ(乳輪部の臭い)・スソガ(外陰部の臭い)には医学的に適応外です。
特にスソガ部位へのミラドライ照射は、
– 重大な事故の報告がある
– 関連学会が注意喚起を出している
という事実があり、非常に危険です。 看護師によるミラドライ施術はトラブルの原因に
ミラドライは高周波エネルギーを使用する医療行為であり、
医師が解剖学を理解した上で施術することが必須です。
しかし一部では、
– 医師が施術を行わない
– 看護師がミラドライ照射を担当
– トラブル時の対応が不十分
といったケースが存在し、
効果ゼロ・強い痛み・腫れ・神経障害などのリスクが高まります。 35年以上の経験から断言できる「本当に効果があるワキガ・チチガ・スソガ治療」
私は美容外科医として35年以上、
1500例以上のワキガ手術・ワキガ治療、チチガ治療、スソガ治療を行ってきました。
その経験から明確に言えるのは、
ワキガ・チチガ・スソガに本当に効果があり、再発しにくく、ダウンタイムが少ないのは「EL法」ということです。 EL法は汗腺を確実に処理しながら皮膚への負担を最小限に抑えるため、
– 治療直後から効果を実感しやすい
– 痛みが少ない
– ダウンタイムが短い
– 長期的な満足度が高い
という特徴があります。 ミラドライに不安を感じたら、必ず専門医に相談を
ワキガ・チチガ・スソガは生活の質に大きく影響する深刻な悩みです。
誤った治療選びは後悔につながります。 – ミラドライでワキガが治らなかった
– ミラドライを勧められたが不安
– 看護師施術に疑問がある
– 本当に効果のあるワキガ治療を知- りたい
– チチガ・スソガを確実に改善したい このような方は、ぜひ一度ご相談ください。
カウンセリング・診察・治療はすべて院長である末武信宏が担当し、
看護師任せの施術は一切行いません。
2025年09月01日
迷走神経を活性化を!
Reading Time: < 1 minute 🌿 CBD・CBN配合の香養堂シリーズが話題沸騰中!
株式会社ウェルファーマと共同開発した香養堂(こうようどう)シリーズの「CBDインヘラー」と「CBDバーム」が、2025年5月のリリース以来、医療・美容・スポーツ・介護など多方面から大きな注目を集めています。
🧪 CBD・CBNとは?その効能とは?
💆♂️ CBDバームは、胸鎖乳突筋などの硬結部位に塗布することで、筋肉の緊張を緩和し、身体の不調をサポートします。
👵👩⚕️👟✨ このCBD・CBNバームとインヘラーは、以下のような幅広い分野で活用が期待されています:
株式会社ウェルファーマと共同開発した香養堂(こうようどう)シリーズの「CBDインヘラー」と「CBDバーム」が、2025年5月のリリース以来、医療・美容・スポーツ・介護など多方面から大きな注目を集めています。
🧪 CBD・CBNとは?その効能とは?
- **CBD(カンナビジオール)**は、リラックス効果や抗炎症作用、睡眠の質向上などが期待される成分で、ストレスケアや自律神経の調整に有用とされています。
- **CBN(カンナビノール)**は、鎮静作用に優れ、深い休息や筋肉の緊張緩和をサポートする成分として注目されています。 これらのカンナビノイドは、医薬品ではありませんが、自然由来の成分として心身のバランスを整える可能性があると、多くの研究論文で報告されています。
- 医療グレードのCBD・CBNと精製されたオーガニックアロマを使用
- 国内トップクラスのCBD・CBN OEM供給企業である株式会社ウェルファーマとの共同開発
- 自律神経、特に迷走神経へのアプローチを意識した設計
- 呼吸法(肺活)と組み合わせて使用することで、より高いリラックス効果を実感
💆♂️ CBDバームは、胸鎖乳突筋などの硬結部位に塗布することで、筋肉の緊張を緩和し、身体の不調をサポートします。
👵👩⚕️👟✨ このCBD・CBNバームとインヘラーは、以下のような幅広い分野で活用が期待されています:
- 高齢者の生活支援(介護分野)
- スポーツ後の筋肉ケア
- ストレスケア・メンタルサポート
- フェムケア(女性の健康支援)
2025年08月30日
エクソソーム、幹細胞培養上清液点滴はドーピング
Reading Time: < 1 minute 近年、プロボクシングをはじめとする競技スポーツにおいて、ドーピング対策はますます厳格化されています。
世界アンチ・ドーピング機構(WADA)は、アスリートの公正な競技環境を守るため、禁止物質や治療法の監視を強化しており、幹細胞培養上清液点滴やエクソソーム点滴などの再生医療技術も、その使用方法によってはドーピング違反に該当する可能性があります。
実際に、ある美容外科医が世界王者のプロボクサーに対して幹細胞培養上清液点滴を施し、「パフォーマンス向上」「疲労回復」などの効果を謳ったプレスリリースを発表し、自身の美容医療ビジネスの宣伝に利用した事例が報告されています。
これは、成長因子の静脈投与という医学的に危険かつ倫理的に問題のある行為であり、WADAの基準に照らしても明確なドーピング行為と見なされる可能性が高いものです。
こうした行為は、スポーツ界の信頼性を損なうだけでなく、再生医療の健全な発展にも悪影響を及ぼします。
私たち日本美容内科学会(公式サイトはこちら)では、エクソソームや幹細胞培養上清液を含む先端医療技術の安全性・有効性・倫理性について、医療従事者・研究者・専門家が自由に議論できる学術的なプラットフォームを提供しています。
再生医療は、正しく運用されれば大きな可能性を秘めた分野です。しかし、ドーピング目的での使用 や、科学的根拠のない治療法の商業利用は、医療倫理に反するだけでなく、アスリートの健康と競技の公正性を脅かす重大な問題です。
ボクシングのドーピング問題を含め、今後も医療とスポーツの境界を明確にし、健全な医療環境の構築に努めていく必要があります。
世界アンチ・ドーピング機構(WADA)は、アスリートの公正な競技環境を守るため、禁止物質や治療法の監視を強化しており、幹細胞培養上清液点滴やエクソソーム点滴などの再生医療技術も、その使用方法によってはドーピング違反に該当する可能性があります。
実際に、ある美容外科医が世界王者のプロボクサーに対して幹細胞培養上清液点滴を施し、「パフォーマンス向上」「疲労回復」などの効果を謳ったプレスリリースを発表し、自身の美容医療ビジネスの宣伝に利用した事例が報告されています。
これは、成長因子の静脈投与という医学的に危険かつ倫理的に問題のある行為であり、WADAの基準に照らしても明確なドーピング行為と見なされる可能性が高いものです。
こうした行為は、スポーツ界の信頼性を損なうだけでなく、再生医療の健全な発展にも悪影響を及ぼします。
私たち日本美容内科学会(公式サイトはこちら)では、エクソソームや幹細胞培養上清液を含む先端医療技術の安全性・有効性・倫理性について、医療従事者・研究者・専門家が自由に議論できる学術的なプラットフォームを提供しています。
再生医療は、正しく運用されれば大きな可能性を秘めた分野です。しかし、ドーピング目的での使用 や、科学的根拠のない治療法の商業利用は、医療倫理に反するだけでなく、アスリートの健康と競技の公正性を脅かす重大な問題です。
ボクシングのドーピング問題を含め、今後も医療とスポーツの境界を明確にし、健全な医療環境の構築に努めていく必要があります。
2025年08月29日
エクソソーム、幹細胞培養上清液点滴にはエビデンスは無し
Reading Time: < 1 minute 順天堂大学医学部病院管理学教室では、スポーツ医学、スポーツ医学におけるリスクマネジメント、代替医療と医療倫理に関する講義を大学院生向けに行っております。特筆すべきは、法曹界で活躍される弁護士の先生方も多く在籍しており、スポーツ医学におけるリスクマネジメントは、医療と法の融合領域における重要な研究テーマとなっています。 近年、美容医療分野では「エクソソーム点滴」や「幹細胞培養上清液点滴」といった再生医療技術が注目を集めていますが、営利目的で医療倫理を軽視した使用例も報告されており、一部では深刻な副作用やトラブルが懸念されています。さらに、こうした未検証の治療法が一部の美容外科医によって売名目的でスポーツ界にまで広がる可能性があり、医療の健全性を脅かすリスクが存在します。 私たち日本美容内科学会(公式サイトはこちら)では、エクソソームや幹細胞培養上清液を含む再生医療の可能性を正しく評価し、科学的根拠(エビデンス)、論理的検証(ロジック)、そして医療倫理に基づいた情報交換・学術討論・教育の場を提供しています。 これらの先端治療はすべて否定されるべきものではなく、適切な品質管理と臨床評価を経た上で、安全性と有効性を確保することが重要です。日本美容内科学会は、医療従事者・研究者・専門家が自由に議論できる開かれたプラットフォームとして、美容医療と再生医療の健全な発展を支援してまいります。
2025年08月27日
日本美容皮膚科学会参加・講演を終えて
Reading Time: 2 minutes日本美容皮膚科学会2025のスポンサードセミナーでは、最先端タルミ・シワ治療機器 リバイブ の講演を行いました。 昨年、導入して臨床的に極めて有効な タルミ改善効果、小顔効果が認められ ダウンタイム、痛みが一切ない次世代のたるみ治療機器としましてその有効性や理論を解説させていただきました。 当院では、2台の先端 3D肌診断解析システムを導入して極めて正確かつ客観的に数値ができる 治療前後の皮膚の状態が比較できます。 現在、世界最先端3D肌解析システム検査 5000円税別を3000円税別で実施しています。 データーもお渡しできますので是非、お気軽にお問い合わせください!

2025年08月25日
ちちがへのミラドライのリスク
Reading Time: < 1 minute乳輪部の臭いが気になって治療に訪れる患者様も少なくありません。
いわゆる【チチガ】と呼ばれる状態です。
アポクリン汗腺からの分泌物質を皮膚の常在菌が分解して特有の臭いを発生します。
患者様の中には臭いではなく、苦い味がすると指摘されるということでこの乳輪部の苦みを改善するために施術を受ける方も少なくありません。
手術ができない部位ですので、昔は治療ができない部位でもありました。
しかし、ビューホット、ミラドライなど治療をワキ以外の部位に適応させるといった暴挙で乳輪部のチチガ治療を行う美容外科クリニックが出てきました。
ビューホットで3度熱傷で皮膚が壊死を起こし融解して醜い瘢痕になってしまった患者様の瘢痕治療も当院で行っています。
ビューホットではイボ状の熱傷性瘢痕という極めて醜い傷跡が残る可能性が大でチチガ治療には絶対に行わないでいただきたいです。
ミラドライに関しましては効果が全くないどころか 熱傷で熱傷痕瘢痕が起こる可能性もあり 施術後も尋常でない強い痛みや腫れに悩まれることになります。
ワキよりも痛みに敏感な部位で乳輪部に熱傷が起こればかなりの苦痛を伴うことがあり日常生活へ支障が出ます。ミラドライがダウンタイムが無いというのは 事実と異なります。
当院では
1:傷跡が一切残らない
2:施術後に腫れや熱傷状態にならない
3:ダウンタイムや痛みが一切なく日常生活へ支障がない
4:永久的に臭いや苦みが消失する
5:短時間かつ施術直後から効果が実感できる
EL法を行っています。
看護師が行うことはありません。
専門医の院長が責任を持ちまして直接担当させていただきますのでご安心ください。
看護師からのワキガ、チチガの治療を受けたい患者様はいないはずです。
経験豊かな専門医が 効果と安全性を保証して丁寧に治療を行うのが本来の医療です。
看護師施術を行っている美容外科クリニックでのチチガ、ワキガ、スソガのトラブルや再発の患者様がほぼ毎日相談にご来院されますが、美容医療が 専門医医療ではなく 看護師医療にならないように正しい ワキガ、スソガ、チチガ治療の情報を普及できるように努めてまいります。
いわゆる【チチガ】と呼ばれる状態です。
アポクリン汗腺からの分泌物質を皮膚の常在菌が分解して特有の臭いを発生します。
患者様の中には臭いではなく、苦い味がすると指摘されるということでこの乳輪部の苦みを改善するために施術を受ける方も少なくありません。
手術ができない部位ですので、昔は治療ができない部位でもありました。
しかし、ビューホット、ミラドライなど治療をワキ以外の部位に適応させるといった暴挙で乳輪部のチチガ治療を行う美容外科クリニックが出てきました。
ビューホットで3度熱傷で皮膚が壊死を起こし融解して醜い瘢痕になってしまった患者様の瘢痕治療も当院で行っています。
ビューホットではイボ状の熱傷性瘢痕という極めて醜い傷跡が残る可能性が大でチチガ治療には絶対に行わないでいただきたいです。
ミラドライに関しましては効果が全くないどころか 熱傷で熱傷痕瘢痕が起こる可能性もあり 施術後も尋常でない強い痛みや腫れに悩まれることになります。
ワキよりも痛みに敏感な部位で乳輪部に熱傷が起こればかなりの苦痛を伴うことがあり日常生活へ支障が出ます。ミラドライがダウンタイムが無いというのは 事実と異なります。
当院では
1:傷跡が一切残らない
2:施術後に腫れや熱傷状態にならない
3:ダウンタイムや痛みが一切なく日常生活へ支障がない
4:永久的に臭いや苦みが消失する
5:短時間かつ施術直後から効果が実感できる
EL法を行っています。
看護師が行うことはありません。
専門医の院長が責任を持ちまして直接担当させていただきますのでご安心ください。
看護師からのワキガ、チチガの治療を受けたい患者様はいないはずです。
経験豊かな専門医が 効果と安全性を保証して丁寧に治療を行うのが本来の医療です。
看護師施術を行っている美容外科クリニックでのチチガ、ワキガ、スソガのトラブルや再発の患者様がほぼ毎日相談にご来院されますが、美容医療が 専門医医療ではなく 看護師医療にならないように正しい ワキガ、スソガ、チチガ治療の情報を普及できるように努めてまいります。
2025年08月22日
マッサージガンのグレーなPR?
Reading Time: < 1 minute マッサージガンの安全性と選び方:市場の現状と注意点 近年、筋膜リリースやセルフケアの需要拡大に伴い、「マッサージガン」が注目を集めています。 しかし、マッサージガンの使用には専門的な知識が不可欠です。専門医の指導のもとで正しく使用すれば、筋肉の緊張緩和や血行促進に有効なデバイスとなり得ますが、誤った使い方や素人のパーソナルトレーナーに腰痛改善のPRさせる誇大広告には注意が必要です。 マッサージガンのリスクと誤用の危険性 マッサージガンを目の周囲や頸部に使用することは、医学的に非常に危険です。強い振動刺激により以下のようなリスクが報告されています:
- 水晶体の脱臼による続発性緑内障や失明の可能性
- 頸動脈内壁の損傷による脳塞栓
- 頸部神経の炎症や慢性痛の誘発
2025年08月21日
強力マッサージガンのリスクに注意ください!
Reading Time: < 1 minute
強力パワーマッサージガンは百害あって一利なし。もちろん使い方次第ですが。
局所へ強く振動を与える指圧的使用方法では、筋肉も破壊し、さまざまな 身体部位へダメージが!
強い振動圧迫は、組織破壊するだけでなく深刻な医療トラブルも。https://youtu.be/KpCgszw3G3g
メリットばかり強調して販促されている会社のデバイスは一切信用できません。
デバイスが悪いのではなく使用法。
特にパワー強いものを複数のアスリートをイメージ広告塔にしている会社のデバイスは、要注意かなと考えます。この会社自体がこの点を理解しているのか疑問です。あまりにも不必要な強力パワーで 全く意味がないだけでなく このデバイスを購入してマッサージ代わりに使用すれば筋肉組織へダメージが起こるばかりか部位によっては血管や内臓へのダメージも否定できません。
有名アスリートが推薦しているから…といって一般の方には良いデバイスとは限りません。むしろ本当に良いデバイスならアスリートを広告塔にする必要はありません。
ご注意ください。
私どもが長年 順天堂大学医学部で研究し 振動で頸部の筋肉や耳介の迷走神経支配領域への振動刺激はモーターを使用しない振動素子による微弱な心地よく安全な刺激です。
マッサージガンの強力モーター振動刺激による被害が出ませんように!
2025年08月20日
エクソソーム点滴に安全性・有効性エビデンス無し
Reading Time: < 1 minute日本美容皮膚科学会2025でもエクソソーム、幹細胞培養上清液を使用した点滴、皮下投与の治療に関します話題がありました。 研究者から 有効性、安全性、エビデンスもまだわからないのに美容医療分野であらゆることに有効と誇大広告され 使用されている現状へ警告が! エクソソームを使用した疾患治療の可能性は大きく 現状での使用法で問題が起こると 日々研究されていますエクソソームや再生医療の研究者の方々に多大なご迷惑をおかけすることになります。 私が理事を務めます 日本美容内科学会も エビデンスも安全性も確立されていないエクソソーム点滴や幹細胞培養上清液を 安全であると断言して 営利を優先して点滴投与することには反対の立場をとっています。 美容外科医で一切 再生医療の知識がない医師が患者様へ 投与しているケースがほとんどで 美容医療の闇といわれても仕方がないことです。 自称美容外科医たちの 倫理を逸脱した行為で可能性が大きなエクソソームを使用した医療を破壊しないことを願います。