2024年04月24日

日本美容内科学会発足記念講演会

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一昨日は、一般社団法人日本美容内科学会の発足記念講演会がありました。200名を超える参加者、18社の企業展示があり、お陰様で大盛会となりました。参加いただいた方々、開催に当たりご協賛をいただいた企業様に厚く御礼申し上げます。
私も理事としてトークショーに参加させていただき 迷走神経の大きな可能性についてお話させていただきました。
美容外科が専門分野ですが、研究者としまして迷走神経刺激療法の大きな可能性を美容内科分野へ活かせると考えております。
当学会の理事、評議員には、内科、皮膚科、形成外科のドクターはもちろんのこと、婦人科、泌尿器科、整形外科、眼科、精神科、歯科のドクターになっていただいています。
今後、日本美容内科学会では下記の臨床や研究、活動を中心に行なっていきたいと考えています。多くの科のドクター、コメディカル、美容関連企業の入会をお待ちしています。
・安全性や確かな効果の検証を疎かにしたエクソソーム点滴や未承認製剤の点滴などを学会マターで検証していく
・効果のあるサプリメント、内容量がきちんと満たされているサプリメント、安全性が担保されているサプリメントを正しく使用できる医師、クリニックの育成
・既存の医薬品の内科的に正しい処方のノウハウを共有していく
・ニキビや肝斑などライフスタイルやデイリーケアが不可欠な疾患に美容内科的アプローチ法の確立
・美容内科における栄養療法
・ホルモン補充療法、ペプチド療法からの美容医療
・睡眠美容;検査から治療まで
・整形外科医と連携した姿勢美容
・精神科医、心療内科医と連携した美容心身医療
・婦人科医と連携した美容内科的フェムテック医療
・泌尿器科医と連携した美容クリニックにおける男性更年期治療
・歯科医と連携した口腔からアプローチする美容医療
・新規に美容医療導入を考えている保険診療医療機関の先生方へのアドバイス
当学会では美容内科に関係するコメディカルの分科会を作ります。
・看護師
・薬剤師
・管理栄養士
・理学療法士
・柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師
・歯科衛生士、歯科技工士
日本美容内科学会の発展に精進致します。
2024年04月07日

日本美容内科学会

Reading Time: < 1 minutehttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000135024.html 4月21日(日)私がが理事を務めさせていただきます日本美容内科学会の発足記念講演会が開催されます。 https://jaim2023.com/ 各理事がトークセッションで話をしますが、私は 次世代医療としてニューロモデュレーション すなわち 迷走神経刺激療法 Vagal Treatmentのお話を予定しています。 人間の OS である 迷走神経の刺激 このコントロールこそ内面美容、アンチエイジングに欠かせない重要なケア。 世界ではエクソソーム療法より迷走神経刺激療法 特に経皮的迷走神経刺激柳雄法の研究が進んで多くの論文がリリースされエビデンスも確立されつつあります。 再生医療は大きな将来性も 大きなビジネスにもなりますが、まだまだ発展途上。 経皮的迷走神経刺激療法 TVNSこそ 世界の研究者が認めた アンチエイジング医療なのです。 この Vagal Treatmentに関しましては 私が代表取締役社長を務めます 法人で研究開発しています。 https://human-techno.jp/
2024年04月06日

パリ五輪で史上初メダル獲得を!


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昨日、東京オリンピック、オレゴン世界陸上 マイルリレー 日本代表🇯🇵川端魁人選手への Vagal Treatmentである肺活トリートメント、耳ケア の施術を実施しました。。
水素吸入、高気圧酸素療法、半導体レーザーによるPBM治療&コンディショニング。
川端選手が パリオリンピック日本代表🇯🇵に選出されると マイルリレーはメダル期待されています。
歴史上最強のマイルリレーメンバーが組まれることは確実です。
東京オリンピックでは日本記録タイ。日本人最速タイムでした。
オレゴン世界陸上では、アジア新記録で4位入賞。日本陸上史上快挙です!
現在、中京大陸上部コーチとして 肺活指導されています。
指導受けています選手のほとんどが驚異的記録更新。
先日の日本陸上学会での肺活の発表も大反響でした。
パリオリンピックで 陸上史上初の マイルリレーメメダル獲得を!期待しています。
2024年04月06日

ワキガ・多汗症治療の闇

Reading Time: < 1 minute少しずつ暖かくなって ワキガ・多汗症のご相談が増えてきました。当院では EL法という 最もリスクが少なく痛みも無い確実にワキガ、多汗症を治療できる方法で施術を行っています。 院長の私自身35年の美容外科診療経験から1500例以上のワキガ・多汗症手術を行ってきました。症例数では日本でもトップクラスだと考えます。 最近では手術ではない非観血的な ミラドライ、ビューホット治療などが普及していましたが、その有効性や実態は不透明です。 当院では、技術的に極めて難しいEL法を実施していますが ミラドライやビューホットと比較して圧倒的に有効性やリスク、ダウンタイムの少なさから ミラドライやビューホットをすでに受けられて効果に満足されない患者様の再治療が初診患者様の半数以上を占めています。 全国から治療を受けに来ていただいております。 ミラドライ治療の再治療は特に突出して 派手な広告宣伝とは全く異なりミラドライ治療のデメリットが目につきます。 何といっても 痛みは 全く治療後にないEL法と異なりかなりミラドライでは強い痛みが施術後に長時間続くことも少なくなく 皮膚へ熱傷を起こすため腫れも強く出ます。 看護師がミラドライ治療を行うケースがほとんどで 専門医が行う EL法と比較してもすべての面で劣っていると言わざるを得ません。 ワキガ・多汗症の手術など治療を行ったことがない医師が院長の医療機関で ミラドライの機器だけ導入して マニュアル通りに看護師が施術を行うという 医療としてグレーゾーン治療が実施されている現状があります。 看護師はワキガ多汗症の知識もほとんどありませんし、解剖学的知識や皮膚への熱侵襲のケアや対応もできません。 医師のみが治療行為を行えるのです。 看護師が行う治療が果たして本当に効果があるのでしょうか? 看護師が行う治療が果たして本当にリスクが無いと言えるのでしょうか? 脱毛とは違い わきが・多汗症治療には高度な知識や経験が要求されます。 看護師では絶対にワキガ・多汗症治療がしっかりとした医療レベルで行えないことは断言できます。 もし、看護師がミラドライを行っている医療機関の医師で 私の主張に反論がある方がいらっしゃいましたら是非、当院へ直接 ご連絡いただけましたら幸いです。 美容医療のグレーな部分が取り上げられ問題が報道されるようになって 医療の透明化を図ることも美容外科医の役目と考えております。 看護師治療は絶対に避けるべきと考えております。 最初に診察、説明した医師が責任を持って 安全性、効果を保証してワキガ・多汗症治療にあたるべきです。当院ではすべて院長の私が説明、診察、治療を責任を持ちまして実施しておりますので安心してご相談いただけましたら幸いです。
2024年04月05日

美容外科が発達障害ビシネス!?

Reading Time: < 1 minute自閉症治療には 迷走神経刺激療法が有効である事が複数の論文で明確になっています。https://scholar.google.co.jp/scholar?hl=ja&as_sdt=0%2C5&q=autism+tvns&btnG=#d=gs_qabs&t=1712236897111&u=%23p%3DVrVSGAPM554J 経皮的迷走神経刺激療法すなわちニューロモデュレーションの有効性の論文を数多く読み込んでいます。 しかし、発達障害の分野にも美容外科の闇が。 精神科専門医も発達障害関連学会も認めない発達障害児童へのTMSという磁気刺激療法を高額な治療費を搾取している 美容外科クリニックの存在。 https://nordot.app/1109751738862666186?c=899922300288598016&fbclid=IwAR1mXo8Inc_KlcgYEGQ19pbxj9kQbfZF1F-WqVEZDjr3gG9AGfWeOuFZw1Q_aem_ATao8PBWopwHVYKg7XCmYfWl_rex9oTgp4X4gr0kHp8fQRU2hUwH4pX6WDUk4FHC-whH-e3JEw5WSqWRnvLhF_TE エビデンスも安全性も全くわかっていない美容外科クリニックでのエクソソーム療法と全く同じ。素晴らしい美容医療にダークの烙印押されそうです。 美容外科クリニックの多くで実施されていますエクソソーム療法も発達障害児童へ行うTMSもエビデンスも無ければリスクもわかっていません。   つまり試薬や実験レベルの治療を高額な治療費を患者へ要求して実施する 怪しい 治療と医学界では考えられているのです。(高額な治療費で医療機関の収益は大です。) 派手な広告で集客して収益を上げる。本来の病気で悩まれる患者様を救う医療とはかけ離れた医療行為です。ヘルスケアは営利を優先すれば必ずトラブルが生じます。 小林製薬事件も全く教訓になる ヘルスケア事件です。 当院は、営利を優先せず患者様の満足度や結果を最優先する医療機関であることをスタッフ一同お約束いたします。
2024年03月31日

日本美容内科学会総会ポスターにで採用されました。

Reading Time: < 1 minute令和6年12月1日に開催されます 日本美容内科学会総会のポスター、パンフレットのデザインに私のアートが採用されました。内面からの美は宇宙に通じる。 最先端テクノロジーと光学技術で製作しました次世代アート。 日本美容内科学会理事長 青木晃先生推薦で採用が決まりました。 光栄に思います。 世界へ向けてリリースできますよう日々精進を重ねてまいります。 よろしくお願いいたします。
2024年03月30日

小林製薬事件で思う事

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小林製薬の商品による健康被害問題が拡大しつつあります。

死亡という最悪な結果を引き起こしている以上、徹底的な原因究明と対策が講じられなくてはならないですね。

海外へもその波紋が広がっているため日本の健康産業に関する信頼を揺るがしかねない歴史上稀に見る大事件です。

弊社もヘルスケアを事業の柱としてこの事件は注目しています。

サプリメントは基本的には、本来、栄養補助食品であり単独で薬剤のような効果が期待できるものではありません。トクホという商品がでてきてある程度その効果を謳えるようになりましたがエビデンスがあるとは思えません。

薬剤ほど厳密な臨床試験やエビデンスは不要です。副作用に関しましても治験、確認されているわけではなく どんなリスクがあるのか不明で、ある意味 薬剤よりも摂取にリスクがある可能性があります。

薬剤は疾患治療に必要ですから副作用を上回るメリットがあれば摂取が必要となります。

サプリメントは一切、医学知識を持たなない一般の方々が服用する場合がほとんどで リスクを考えることもありません。

医師のアドバイス、診察を受けて処方されるものではありません。

つまりメーカーの広告宣伝を完全に信用して日々、長期間、服用する商品です。

サプリメントの構成成分は

・増粘剤

・滑沢剤

・ベース基材

・着色料

・香料

・防腐剤

・・・など本来なら摂取する必要が無い成分がサプリメントの重量の大部分を占めているという現実を多くの方は知りません。

当然、日時の経過とともに、これらの成分は酸化したり劣化します。

今回の事件はこれまでのサプリメントの国民の妄信的服用に警笛を鳴らすきっかけになると思います。

今回の事件でお亡くなりになられました方のご冥福をお祈り申し上げます。健康被害で苦しむ方々の1日も早いご快復を祈念申し上げます。

2024年03月28日

小林製薬の体質?!

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tps://www3.nhk.or.jp/news/html/20240327/k10014403771000.html

過去にもサプリメントによる健康被害は多数起こっています。

しかし、国内の製品でこれほど大規模で死亡者が出るような事故はレアケースです。

小林製薬の被害状況の発表や報告も遅くなり被害が拡大しました。

健康食品は安全!

と多くの方が思い込んで毎日摂取されています。

しかし、治験を行ったわけでも安全性も各メーカーが確認しているだけで薬剤のように厳密な臨床データーは存在しません。

サプリメントは成分以外にも防腐剤、滑沢剤、着色剤、増粘剤、ベース基材・・・など極めて多くの不要成分が必要成分以外に含有しています。

主成分が安全でも他の成分が安全とは限りません。

私は順天堂大学医学部大学院 病院管理学で 【代替医療と倫理】の講義を受け持ってサプリメントのリスクやアプローチ法を解説しております。

小林製薬さんのような巨大企業のリスクマネジメントにも今回大きな問題がありました。

報告も遅れて問題になっています。

この企業は きわめて斬新な商品をリリースして注目を集めています。素晴らしい商品も多いのですが、中には 子ども虐待商品と酷評されています 【キズドライ】 という

消毒薬剤を販売されています。傷への消毒は昭和の医療行為。現在では水道水で洗浄が原則で傷への直接消毒は行いません。

現在の医学では創の治癒は湿潤環境が常識。 乾燥させることで治癒が遅れるだけでなく感染のリスクも高まります。

昔からの傷は乾燥させる  をイメージを利用した 問題商品なのです。

多くの医師からこの企業へこの商品に対するクレームが入っているにもかかわらず未だ販売を続けているというのは企業体質なのでしょうか? この商品で多くの子供たちの傷の治癒が遅れていないか心配です。

今回の事件も1日も早く 大きな健康被害を引き起こした 原因物質とメカニズムが特定されて被害に遭われました患者様の治療に役立つことを祈念申し上げます。

2024年03月24日

カウンセラーの闇

Reading Time: < 1 minute最近、当院へ訪れます患者様の相談から医師ではないカウンセラーと称する人間が診察を行い、診断して手術を強要数といったケースの相談が増えてきました。 医師以外の診察、診断は医師法違反です。 もちろん注意事項などの説明や治療の概略の説明は受付のスタッフが行う事もあると思いますが、診察や診断は別です。 医療行為は医師しかできません。 TVCMで派手に宣伝されていますクリニックでは医師がいない?のか正当な医療行為が行われていないようです。 美容医療のイメージが悪くなるどころか 犯罪行為。 エクソソーム問題も大問題ですが 医師以外のカウンセラーが行う診察行為は完全にアウト。 被害者が出ないよう このようなクリニックに厳しく行政のメスが入ることを願います。
2024年03月23日

美容外科医は究極のアーティスト

Reading Time: < 1 minute約10年前からプロのアーティストとしての活動をスタートしました。 美容外科医は究極のアーティスト。美容外科医としてのアーティスト経験も入れれば33年以上。 アートも美容外科医療も 色と形の2つを表現するだけで視覚的に 美を作り出すことが可能となります。 世界で唯一の美容外科医で科学者でアーティスト。 緻密な技とサイエンス、テクノロジーを駆使して創作しますアートは次世代のアートとして評価していただいています。 アート創作は美容外科医としてのセンスをさらにブラッシュアップしてくれます。 クリニックにはギャラリーとして患者様にリラックスできる空間を提供できるように自身のアート作品が展示してあります。 是非、ご覧いただけましたら幸いです。
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