多汗症治療

名古屋で多汗症治療なら さかえクリニック

名古屋で多汗症治療なら さかえクリニック

EL法をつかった多汗症治療

肌のケア ワキガ・多汗症
無料ワキガチェック実施中! 
せひご相談ください。
多汗症治療 -EL法をつかった治療
多汗症治療
EL法をつかった治療
全ての施術を院長が責任を持って担当させて頂きます。
*看護師が施術を行う事は一切ありません。
ワキガ・多汗症の方は日本人全体の10%ほどいると言われています。
多汗症とは
なぜたくさん汗が出るの?
多汗症はエクリン汗腺が原因で発生します。 エクリン汗腺は、自律神経のひとつである交感神経の活動が関係し、体温の調節に必要な範囲を超えて、発汗が異常に増加することを指す症状です。 ワキ、手の平、足の裏、頭部などに症状が多くみられます。臭いを伴わないのであれば、汗止め注射を定期的に打つことで汗を抑える方法が一般的です。 臭いを伴う場合は、ワキガを併発している可能性があります。エクリン汗腺に加え、アポクリン汗腺から分泌する脂肪酸に皮膚の常在菌などの雑菌が混ざり、臭いを発します。
手術は慎重に!
安易に他の治療を受けて多汗症が治らなかったばかりか、傷跡で一生悩む可能性もあります。 当院では患者様のお悩みに合わせた治療を行っており、傷跡が目立たない治療法もございますので、お気軽にご相談ください。
miraDry®は、エクリン汗腺に作用して、重度の原発性腋窩多汗症の治療に用いられるマイクロ波を利用した医療機器です。 この度、miraDry®の適用外部位への使用に起因する可能性が高いとされる死亡例の症例報告がございました(Wen S, et al. Legal Medicine 2022;58:102095)。 その報告によりますと、体臭のために会陰部、性器、肛門周囲にmiraDry®治療を受けた健康な女性が、治療後に持続的発熱、持続的疼痛、治療部位からの出血といった重篤な副作用を生じ、トキシックショック様症候群を合併したフルニエ壊疽によると考えられる急速な全身状態の悪化によって6日目に死亡したとされています(係争中案件)。 miraDry®️の施術が死因に直接関わったかは現時点で定かではありません。 また、本事案ではmiraDry®️が重度の原発性腋窩多汗症治療を目的に使用されていません。 しかしながら、miraDry®️の適正使用の内容について改めて確認をお願いする次第です。 miraDry®は高度管理医療機器・特定保守管理医療機器、つまり使用目的に沿って適正に使用されている状況で副作用や機能障害などの不具合が生じた場合、人の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあり、その適切な管理が必要とされる医療機器です。 2019年8月の添付文書(第2版)において以下のような注意喚起がなされています。
【使用目的又は効果】
本品は、重度の原発性腋窩多汗症を治療するために使用する機器である。
【警告】
原発性腋窩多汗症の診断にあたっては、最新の原発性局所多汗症診療ガイドラインに従うこと*。 [多汗症の診断や重症度の判定、発汗部位の特定を誤ると、リスク・ベネフィットのバランスを保つことが困難となる]
【禁忌・禁止】
適用対象(患者)
1.以下の患者には適用しないこと。  • ペースメーカ又は他の電子機器が体内に埋め込まれている患者 [埋込み型医用電子機器に誤作動を招き、重大事故につながる可能性がある]  • 腋窩付近に金属製のインプラント等が埋め込まれている、又は刺青のある患者 [埋め込んだ金属が発熱し熱傷をおこすことがある]  • 治療部位に悪性腫瘍、又は皮膚悪性腫瘍がある患者 [悪性腫瘍の活性化の懸念がある]
使用方法
1. 水溶性以外の潤滑剤(超音波ジェル又はIPLレーザジェル等)を使用しないこと [バイオチップの吸引孔に潤滑剤がつまり、皮膚が十分に吸引されずに熱傷をおこすことがある] 2. 酸素又は麻酔を含めた可燃性ガスの周辺で本品を作動させないこと [マイクロ波が発火原因となり火災、熱傷の危険性がある] 3. 腋窩以外の多汗症発症部位には使用しないこと [合併症である代償性発汗が生じた部位等に対する使用は、有効性及び安全性が確立されておらず、重篤な不具合、有害事象が発現するおそれがある] (*)最新の原発性局所多汗症の診療ガイドラインは現在改訂作業中で、近々出版される予定です。 miraDry®︎を使用する際は、副作用に対して対応できる施設において、適用患者を熟慮し、有効性と副作用については十分なインフォームドコンセントを行った上で適正に使用していただくようご確認をお願い申し上げます。
2023年1月27日 公益社団法人日本皮膚科学会理事長 天谷雅行 一般社団法人日本形成外科学会理事長 森本尚樹 一般社団法人日本美容外科学会(JSAPS)理事長 武田 啓 一般社団法人日本美容皮膚科学会理事長 山本有紀 日本発汗学会理事長 中里良彦 公益社団法人日本美容医療協会理事長 青木 律 NPO法人多汗症サポートグループ 理事一同
出典:公益社団法人 日本皮膚科学会ホームページより:医療機器承認を受けたmiraDry®の適正使用に関する注意喚起
【使用目的又は効果】
本品は、重度の原発性腋窩多汗症を治療するために使用する機器である。
【警告】
原発性腋窩多汗症の診断にあたっては、最新の原発性局所多汗症診療ガイドラインに従うこと*。  [多汗症の診断や重症度の判定、発汗部位の特定を誤ると、リスク・ベネフィットのバランスを保つことが困難となる]
【禁忌・禁止】
適用対象(患者)
 1.以下の患者には適用しないこと。
  • • ペースメーカ又は他の電子機器が体内に埋め込まれている患者 [埋込み型医用電子機器に誤作動を招き、重大事故につながる可能性がある]
  • • 腋窩付近に金属製のインプラント等が埋め込まれている、又は刺青のある患者 [埋め込んだ金属が発熱し熱傷をおこすことがある]
  • • 治療部位に悪性腫瘍、又は皮膚悪性腫瘍がある患者 [悪性腫瘍の活性化の懸念がある]
使用方法
  • 1. 水溶性以外の潤滑剤(超音波ジェル又はIPLレーザジェル等)を使用しないこと [バイオチップの吸引孔に潤滑剤がつまり、皮膚が十分に吸引されずに熱傷をおこすことがある]
  •  
  • 2. 酸素又は麻酔を含めた可燃性ガスの周辺で本品を作動させないこと [マイクロ波が発火原因となり火災、熱傷の危険性がある]
  •  
  • 3. 腋窩以外の多汗症発症部位には使用しないこと [合併症である代償性発汗が生じた部位等に対する使用は、有効性及び安全性が確立されておらず、重篤な不具合、有害事象が発現するおそれがある]
(*)最新の原発性局所多汗症の診療ガイドラインは現在改訂作業中で、近々出版される予定です。 miraDry®︎を使用する際は、副作用に対して対応できる施設において、適用患者を熟慮し、有効性と副作用については十分なインフォームドコンセントを行った上で適正に使用していただくようご確認をお願い申し上げます。
2023年1月27日 公益社団法人日本皮膚科学会理事長 天谷雅行 一般社団法人日本形成外科学会理事長 森本尚樹 一般社団法人日本美容外科学会(JSAPS)理事長 武田 啓 一般社団法人日本美容皮膚科学会理事長 山本有紀 日本発汗学会理事長 中里良彦 公益社団法人日本美容医療協会理事長 青木 律 NPO法人多汗症サポートグループ 理事一同
出典:公益社団法人 日本皮膚科学会ホームページより:皮膚の学校感染症に関する統一見解について
ミラドライは、ワキガに対しては効果が期待できません。 厚生労働省が医療機器として認可していますのは『原発性腋窩多汗症』というワキの部位の過度な汗で悩む患者様のみ。腋臭は有効性が認められないとの理由でワキガの治療機器としては認可していないことは厚生労働省のホームページでも明確に掲載されております。
「医薬品医療機器総合機構」からの発言によると、「(ミラドライは)臨床試験の結果としても、臭いに対しては臨床試験の達成基準を満たすことができなかったことから、総合して今回はあくまでも多汗症に対して適応を認めるので、臭いの低減効果は認められなかったと、審査としては結論付けております。」と記されています。
医師の施術による審査だったのですがほとんどの美容クリニックでは看護師施術が横行しております。 このため有効性もさらに低下してリスクは増すものと考えられます。 ミラドライは脇汗の治療以外は適応外です。安全性も有効性も確認されておりません。臭いに対する軽減効果は確実ではありません。
ミラドライの適応と安全性に関する指針
ミラドライは、厚生労働省より原発性腋窩多汗症の治療として承認されていますが、ワキガやワキ以外の部位(乳輪部やデリケートゾーン)への使用は適応外です。
承認外の部位への使用は深刻な合併症のリスクがあり、学会も注意喚起を行っています。
また、承認条件には「十分な知識・技能を持つ医師による使用」が明記されています。
看護師による単独施術は不適切であり、安全性の観点から専門医が直接対応する医療機関を選ぶことが重要です。
こんなお悩みありませんか?
汗ジミや汗の臭いのお悩み
汗ジミが気になり目立つ色の服が着られない​
止まらない汗のお悩み
​制汗剤やタオルが手放せない
子供の発汗のお悩み
子供のワキ汗をどうにかしてあげたい​
再発や過剰な発汗のお悩み
多汗症をしっかり治療したい
多汗症でお悩みの場合は、是非一度、ご相談ください。
傷跡の残らない多汗症治療で汗のお悩みを解消します。当院ではEL法(電気分解法)、HIFU(高強度焦点式超音波法)、汗止め注射など、切開を伴わないため、傷跡に配慮した治療をおこなっています。 汗だけでなく、併発したワキガにも有効な治療法を用意していますので、発汗だけでなく、臭いや黄ジミにも有効です。 ワキ以外の手の平・足の裏・頭などの多汗治療にも対応しています。
多汗症再発でお悩みの方へ
当院の患者様の約半数の方は、他院で治療を受けられた方です。 器械による治療や手術で効果が無かった方や、合併症を引き起こしてしまった方などです。当院のEL法は、再治療も可能で多くの医師ご自身も患者様としてご来院いただいております。
多汗症の治療法
当院当院では以下の3つの方法で治療を行っています。
EL法(電気分解法)
高周波エネルギーで、ニオイの元・汗の元・黄ジミの元をピンポイントで破壊し、身体に負担の少ない治療法です。
HIFU(高強度焦点式超音波法)
超音波による焦点エネルギーを汗腺にピンポイントで照射し、破壊するワキガ治療です。低度〜中度のワキガに最適で、皮膚へのダメージもありません。
汗止め注射
汗止め注射を打つことでエクリン汗腺の働きを抑え、汗・ニオイ・黄ジミを軽減させます。EL法との併用もおすすめです。
各治療方法の比較
どれがご自身に合っているか迷っている方もお気軽にご相談ください。
EL法HIFU汗止め注射
時 間25分程度20分程度5分程度
痛 み少ない少ない注射の痛み程度
傷 跡残らない残らない
通 院1~6回3回程度なし
日常生活の制限サウナ・プールなしなし
効 果長期的長期的約半年
即効性ありあり2~7日後
対 象小学4年生から18歳以上小学3年生から
おすすめ軽度~重度軽度~中度多汗症の方
EL法について
全てを院長が担当
カウンセリングから施術まで院長が責任を持ちまして全て担当します。
傷跡が残りにくく、術後の痛みも軽減
毛包にピンポイントで治療するため傷跡はほとんど残りません。
子供から治療可能
お子様がご不安にならないよう、保護者の方の治療への同伴をお勧めしております。
再発への対応も可能
当院の半数以上の患者様は、ワキガが再発した再治療の方になります。
医療費控除の対象
一定の条件を満たす場合、確定申告により治療費の一部が還付される場合があります。
当日から日常生活が可能
ダウンタイムがありませんので日常生活の制限もなく、お仕事や運動など可能です。
医師も選択する治療法
医師ご本人が受ける際、多くの治療法の中からEL法を選択されています。
麻酔によるリスクが少ない
通常の1/20の濃度の麻酔薬を使用するので身体への負担が軽減されます。
リスク
EL法の注意事項
麻酔を注射で射つため内出血を一時的に起こすことがありますが、1週間程で消失します。 EL法は、細いニードルで熱を発生させるため毛包に一致した軽い炎症が起こり、1-2週間程赤みが残ることがあります。また、熱凝固で皮下の周囲組織も収縮するため、1-2週間程突っ張った違和感を感じることがあります。 一時的に毛包に一致した色素沈着が起こることがありますが、短期間で消失します。
EL法の仕組み
EL(Electrolysis)法は、高周波エネルギーで、アポクリン汗腺(ニオイの元)、エクリン汗腺(汗の元)、皮脂腺(黄ジミの元)をピンポイントで破壊します。汗、臭い、黄ジミを減少させる方法です。すそやチチガ(乳輪ワキガ)にも対応できます。 EL法は、身体に負担の少ない治療です。普及しない理由として、技術の習得が極めて困難で手術よりはるかに手間と時間がかかり、医療機関の収益が見込めない点があります。
治療の様子
EL法での施術の様子です。治療時間は25分程度(両ワキ)です。治療中の痛みはほとんどありませんが、麻酔時に少し痛みを感じられる方もいらっしゃいます。
治療時間25分
治療回数1〜6回
疼痛なし
副作用内出血 赤み つっぱり感 毛包炎 色素沈着
EL法の処置の流れ
全ての治療を院長が担当しています
1.血液検査
院内感染防止・リスクを排除するために血液検査を行っております。
2.患部の消毒
衛生的に行うため消毒を行います。
3.麻酔注射
痛みが出ないよう細心の注意を払います。
4.院長によるEL法の実施
5.冷却・軟膏の塗布
赤みや毛包炎を予防するため、軟膏を塗布し冷却します。
HIFU
高密度焦点式超音波(HIFU:High Intensity Focused Ultrasound)をアポクリン汗腺、・エクリン汗腺へ集中的に照射し、熱凝固させるため2つの汗腺を破壊することができ、EL法とも同時に併用できます。軽度~中度のワキガに最適で、術後は痛み少なく皮膚へのダメージもほとんどありません。
治療時間20分程度
治療回数3回が効果的
疼痛なし
副作用赤み・肌の違和感
汗止め注射
汗止め注射を打つだけで汗の元となるエクリン汗腺の働きを抑え、汗・ニオイを軽減させます。当日から日常生活の制限がほとんどなく、注射を打つだけなので非常に簡単です。 効果は約半年なので、夏の間だけなど限定した時期のみ汗やニオイを抑えたい方やEL法との併用もおすすめです。
治療時間5分程度
治療回数1回
疼痛なし
副作用注射による内出血の可能性があります。
汗止め注射の特徴
  • 多汗症の方に適しています
  • 手の平や足の裏、頭皮の汗にも対応が可能です
  • 注射なので日常生活の制限がありません
施術の流れ
1.お電話でのご予約
お電話にてご予約を承っております。
2.全て専門医が丁寧に診察、カウンセリング
専門医の院長末武が診察させていただきます。効果やリスク、具体的な治療法とワキガのメカニズムなどをわかりやすくカウンセリングさせていただきます。
3.施術のお申込み・お支払い
内容にご納得いただけましたら承諾書へのサインをいただき、料金をお支払いいただきます。当院ではコースの場合、無利子の分割のご相談を受け付けております。
4.各施術の実施
EL法 HIFU 汗止め注射
5.アフターフォロー
アフターケアは料金に含まれております。帰宅後ご不安な点などございましたら、お気軽にご相談ください。
料金
全額 医療費控除対象となります。【通院交通費も対象】
EL法(1回)180,000
198,000
EL法(3回コース)400,000
440,000
EL法(6回コース)590,000
649,000
EL法(9回コース)
※お子様にお勧め
750,000
825000
汗止め注射(片脇)45,000
49,500
汗止め注射(片手)45,000
49,500
汗止め注射(片足)45,000
49,500
汗止め注射(頭部)90,000
99,000
HIFU 1回180,000
198,000
HIFU 3回380,000
418,000
EL法+HIFU
コンビネーション法
360,000
396,000
※単位は¥です。
※EL法は別途、血液検査 ¥8,000(¥8,800)とニードル代(3回で¥20,000(¥22,000))が必要です。
※治療は、自由診療(保険適応外)です。
※交通費(公共交通機関による)と治療費は全額医療費控除の対象です。
よくあるご質問

© 2026 名古屋市の美容外科・皮膚科・形成外科なら [さかえクリニック]. All rights reserved.


フリー

無料ご相談

診療内容

料 金

アクセス