2024年06月11日

ワキガの塗薬

Reading Time: < 1 minuteわきが向けの外用薬は、臭いの元である物質を分解するアクネ杆菌という細菌を抑制する効果がある成分で制臭作用があります。 確実に効果が期待でき 一切副作用も無い素晴らしい外用薬で当院でも多くの患者様へ処方を行っております。 思春期を迎える以前や外科的治療やミラドライ、EL法などの治療に踏み切るまでの臭いを抑えたい際に、外用薬は最適です。 年齢の低いお子様で臭いが気になり出した場合は、ほかの治療法が選択しにくいので外用薬が提案されるケースが多くなります。 一方、大人でも、症状が酷くなければ、外用薬によって臭いのコントロールは十分可能です。

こんな方におすすめ

手術や他の治療法を受ける予算がない。 施術に抵抗がありダウンタイム、痛みが全くなく すぐに臭いを無くしたい。 手軽な治療を希望。 臭いがそれほど強くない

外用薬のメリット

・ダウンタイムがない ・傷跡などが一切残らない ・後遺症や合併症が起こらない ・手軽に短時間で行える ・自分自身でいつでも行える ・費用が安価

外用薬のデメリット

・完治は望めない ・外用をストップするとすぐに臭いが再発 ・臭いが無くなるには外用して少し時間がかかる

外用薬のFAQ

外用薬の副作用はありますか?

基本的に長期連用しても副作用の心配はありません。クリームの基材に接触性皮膚炎を起こす可能性が極めて低い製剤です。

外用してからどのくらいの時間で効果がわかりますか?

早い方で24時間ほど経過してからわかります。一般的には2-3日で効果が実感できます。

外用薬はどのくらいの頻度で使用するのでしょうか?

一般的には1日2回の塗布を推奨します。

何歳からでも使用できますか?子供でも大丈夫でしょうか?

副作用がほとんど報告されていないため妊婦さんや子供の方から高齢者まで問題なく使用できます。

EL法、ミラドライや手術後でも使用できますか?

抗生剤外用薬ですので術後すぐからご使用いただけます。

ミラドライやビューホット施術直後からも使用できますか?

どの治療でもすぐにご使用可能です。

外用する時、かゆみや痛みはありませんか?

特別な接触性皮膚炎が起こるケースを除いて塗布してもかゆみや痛みは生じません。

費用はどのくらいでしょうか?

1か月分で3000-5000円程度です。皮膚の状況で毛包炎を起こしているなど場合によっては保険が効く場合もあります。医療費控除の適応になります。 安価で有効な外用薬も是非、試す価値があります。 お気軽にご相談ください。
2024年06月07日

ワキガ・スソガ・チチガ治療の全て

Reading Time: < 1 minuteワキガ治療の真実、現況、実体を詳細に Q&A形式で回答しています。 美容外科の闇、ワキガ治療の闇もこちらの動画をご覧いただけましたら理解できます。 後悔が無い、ワキガ、スソガ、チチガ、多汗症治療を専門医から受けてください。大手だから安心、広告が派手にいつも見ることができるから安心ではありません。看護師が貴方の身体を蝕む治療を行っている現実があります。 ワキガは必ず経験豊富な専門医に受けてください。 看護師がワキガ治療を行えば医師法違反、犯罪行為で効果が出るどころか悲惨な結果になってしまうリスクが大です。
@wakiga.takansyou.suetake
 
2024年06月05日

ワキガ治療の麻酔の問題点

Reading Time: < 1 minuteミラドライ施術を受けられ効果が無い、再発してしまったとい患者様の再治療のご相談が数多く寄せられています。 現在、ワキガ治療を希望されます当院の初診の患者様の半数以上が ミラドライ施術後の患者様。 麻酔の強い痛みや術後の強い腫れと痛みを多くの患者様が訴えられています。 ワキガ治療前の麻酔で強い痛みが生じることはまずありえません。 麻酔は局所麻酔剤のキシロカインという商品名の麻酔薬を使用します。塩酸リドカインが化学名でPHは酸性です。 実は麻酔時の痛みは針の注入時の痛みより酸性の液体のキシロカインが浸潤することで痛みが発生します。 当院では、疼痛対策として患者様にほとんど痛みを感じさせない工夫を極限まで行っております。 1:PH調整をメイロンというアルカリ薬液を混注 2:2%キシロカインを 0.17%まで希釈 3:細い針での注入 4:ゆっくりと麻酔薬を注射 1-4の工夫で大幅に痛みを軽減でき小学生の方でも安心して麻酔を受けていただくことが可能です。 美容外科治療は自費で 保険診療と違い 痛みや患者様の恐怖や不安を極力取り除く医療的なスキルやホスピタリティが必要です。 医師の技術はもとよりスタッフのスキルや治療を行う安心した環境下で治療を実施させていただきます。 ミラドライの施術前の麻酔で強い痛みを感じた患者様もご安心して施術を受けていただけます。
2024年04月28日

ワキガ治療の誇大広告

Reading Time: < 1 minute (* 写真はイメージです。) 気温が上がってワキガ、多汗症の患者様からのご相談が増えてきました。 現在、最も多く広告、PRされています治療法は ミラドライ ではないでしょうか? このミラドライの誇大広告とトラブルが目立ちます。 さかえクリニックのワキガ・多汗症治療「EL法」 (sakae-clinic.net) 当院の新規患者様の約半数はミラドライ術後に効果が乏しかった、再発、もしくは全く効果が無かった患者様の再治療の相談です。 メスを使わない 痛みが無い 日常生活がすぐに送れる ・・・ 魅力的なキーワードがミラドライ広告には並びます。 しかし、現実はとても 痛くない 1度の治療で完治は望めないのです。 特に看護師が行う ミラドライはほとんど効果がないか熱傷のトラブルが頻発しているという事実があります。 ワキガは腋臭症と言って疾患であり 医師が施術を直接担当して治療を行うべきですが、看護師任せで行われているのが現状です。 その結果・・・ 全く効果が無い、酷い熱傷になり傷跡が残ってしまった 患者様が相当数存在します。 断言できることは、看護師施術の治療に正当な医療効果や安全性が期待できることは絶対にないことです。 説明も治療も効果の保証も安全性の確保も 最初から最後まで治療を担当する同一の医師が行うべきです。 近医で看護師施術で全く効果が無い患者様のご相談がこれまで多数受けておりますが、およそ医療とはかけ離れた営利優先治療で とても残念に思います。 美容医療は患者様の満足や安全な医療行為よりも営利を優先する医療機関や経営者、医師が少なくありません。 半年足らずで大手美容外科の院長・・・ 全く美容医療の経験がない医師に ワキガ治療の指示すらできることはありません。 ワキガ治療の前の麻酔も問題?が起きている可能性もあるのではと思います。 当院では、高金利の医療ローンを勧めたり 強引なアップセールや 当日の施術を勧めるようなことは一切ありません。 採血すら看護師が行う事もなく必ず専門医である院長の私が全て直接、カウンセリング、診察、治療、ケア、など責任を持ちまして実施しております。 ワキガ治療におきまして ミラドライより 金額、安全性、ダウンタイム、痛み、有効性など  すべての面で勝っています EL法をぜひ、ご検討いただければと思います。
2022年01月01日

ワキガ治療後の瘢痕

Reading Time: < 1 minuteワキガ治療後の瘢痕(はんこん=傷あと)の相談は少なくありません。 手術を行って切開創がたとえ小さくても皮膚を剥がした痕が醜い瘢痕や粉瘤や 毛穴の拡大による角栓のつまりで醜い状態になることも少なくありません。 現在、ワキガ治療はメスを使用しないダウンタイムが無い治療としてかなり過大にPRされて、看護師が施術を行う流れになってきています。 長期的に施術を実施した患部を経過観察すると、瘢痕化したり粉瘤が発生したり、角栓が目立つような痕になるケースも少なくないのです。 このような状態は外科的な治療以外では改善することはありません。 ワキガ手術後の瘢痕、メスを使用しないワキガ治療後の瘢痕は美容外科的手術とフラクショナルレーザーによる皮膚再生医療でかなり改善します。 あきらめないでご相談いただけましたら幸いです。 名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
2021年12月20日

ワキガ治療 マイクロニードル治療の瘢痕

Reading Time: < 1 minuteビューホットというワキガ、多汗症治療機器によります マイクロニードル高周波治療でのワキガ治療後 3か月以上経過しました患者様の傷痕になります。 ランダムにワキの皮膚へ針を刺して高周波を流して熱を発生させるため 高度の炎症が起こることがあります。これは熱傷痕として完全に赤みが治癒しても醜い白いぶつぶつのいぼ状の熱傷痕が残る可能性が極めて高い状態です。 このような傷跡の治療は難渋します。 まずは赤みを消失させる治療から始めて 瘢痕化しないように治療を進めます。     名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
2021年12月05日

ワキガ治療の闇 マイクロニードル治療の落とし穴

Reading Time: < 1 minute ワキガ治療はメスを使用ない治療へと治療法に大きな変遷がありました。 簡単でダウンタイムが無いように行えるワキガ治療も実態は? 手術と異なり 簡単に施術できるということでワキガ治療を看護師が担当する美容外科クリニックも少なくありません。 メス不要のダウンタイムが無い、痛みが無い次世代の最新ワキガ治療とメリットばかり強調された広告が目につきます。 この漫画では マイクロニードルを使用したメスを使用しないワキガ治療のリスクの可能性や合併症をまとめて解説してあります。 ワキガ治療を受けたいと希望されています患者様がおられましたらご覧になって治療法を慎重にご検討ください。   名古屋で 美容整形、美容外科、プチ整形、ワキガ治療、多汗症治療、ダイエットなら さかえクリニックへご相談ください。
2021年12月03日

切らないワキガ治療の闇

Reading Time: < 1 minute ワキガ治療は手術からメスを使用な治療へと大きな変化を遂げてきました。 しかし・・・簡単でダウンタイムが無いように行えるワキガ治療も実際は… 手術は必ず医師が担当しますが、ワキガ治療を看護師が担当する美容外科クリニックも・・・ メスを使わない、傷跡が残らない、痛みが無い、簡単に行える・・・というメリットばかり強調されたワキガ治療が 是非、わかりやすく リスクの可能性や合併症をまとめて解説してありますのでワキガ治療を考えられている患者様がおられましたらご覧になって治療法を慎重にご検討ください。   名古屋で 美容整形、美容外科、プチ整形、ワキガ治療、ダイエットなら さかえクリニックへご相談ください。
2021年11月21日

子供のワキガ 治療はいつから?

Reading Time: < 1 minute
子供のワキガは、大人と比較しまして再生能力が強いこと、成長期では臭いの元になる汗腺の数増加を考慮しまして ご本人が気過剰に気にしていなければ中学生以降の治療をお勧めします。
特に女児の場合は小学4年生くらいから臭いが急に出現して気になるケースもありお子様ご本人自身が悩まれたりする場合は 小学生4年生からでも治療を行います。
子供のワキガ治療は、できる限り 痛みを抑制し、短時間で終了する治療で、術後に直ぐにスポーツ可能で学業や習い事に支障がないこと、傷跡が絶対に残らないことを大人の治療以上に配慮して行う必要があります。
残念ながらこれら全ての条件を満たして お子様でも安全に治療を行える方法は EL法、すなわち電気分解法しか治療法の選択肢がありません。
ミラドライ、ビューホット治療は痛みが強くまずお子様では術後の強い疼痛で精神的ダメージが大きくなります。
また大人には有効でも子供には効果が悪くなり 多くの回数痛みに耐えながら治療を継続していく必要があります。
手術やミラドライ、ビューホットでは麻酔の量も多くなり確実に安全に治療を受けられるとは言えません。
EL法は短時間で治療が可能であり ミラドライ、ビューホット、数々の手術と比較して30-40分の1の麻酔量で十分治療が可能です。
安全性が極めて高い方法になります。https://sakae-clinic.com/body-care/wakiga/child
2021年11月18日

ワキガ手術 剪除法とは?

Reading Time: < 1 minute

標準的なワキガ手術である剪除法

国内で実施されていますワキガ手術の中で最も標準的で数多く実施されている手術が剪除法です。 ワキガの原因はアポクリン汗腺から出る分泌物質を皮膚の常在菌が分解して起こります。 ワキガの原因となるアポクリン汗腺密度が高い、わきの下の有毛部の中心部分の1、2ヶ所を、数センチほど切開を加え、皮膚を剥離して反転させ、アポクリン汗腺を露出させて実際に目視し、確認しながら手術用ハサミで除去します。アポクリン汗腺を除去した後、皮弁が母床に生着するようにガーゼでしっかりと固定する方法が剪除法の流れです。

効果

ワキの皮膚のように確実に剪除してアポクリン汗腺を除去できた部分は効果が期待できますが、この手術法は皮膚を皮下組織を剥がすという剥離手技が必要で、すそ・乳輪部などのワキガに対しては広範囲に皮膚を剥がすことが困難です。 このためどうしても治療が実施できる部位は限定的になってしまいます。 ワキに関しましても、中央を中心とした部位だけが剥離可能でワキの周囲 つまり上腕側や体幹側まで皮膚を十分に剥離することはできません。 もし皮膚を広範囲に剥離する手技の場合は、原則としまして入院が必要となり 剥離した皮膚を母床に生着させるため圧迫固定を ガーゼを固定するダブルタイオーバーという特殊な方法で行い長期の安静が必要となります。 ダウンタイム 術後のダウンタイムは、皮膚を切開し剥離するため長期になります。剥離した皮膚が母床に完全に生着するためには血流が再行されるのに時間が必要になるからです。 剥離した皮膚が浮いてしまい血種が形成されないように強力な圧迫固定が必要です。強固な圧迫固定を行わないとそのスペースに出血した血種形成が生じて血種ができた部位の上の皮膚が血流不全となり皮膚壊死を起こす可能性があるからです。最低でも1週間-2週間の圧迫固定が必要となります。 固定の際には、糸でしっかりと皮膚とガーゼを縫い付けて固定するため糸痕が醜く残ってしまいます。術後の創の経過は決して良好な症例ばかりではないのです。 傷が完全に治癒し術後しばらくしてから粉瘤と呼ばれる塊のカプセルが生じて摘出手術が必要なケースも少なくありません。 それゆえ 手術以外に適切な治療が無かった時代の治療であり 現在ではほとんど行われなくなっています。昭和のワキガ治療といえます。 剪除法の手術痕が数か月は目立ちますが、半年ほどすればある程度傷跡が目立たなくなり、数年経過すると目立ちにくくなります。 傷跡が残るのが絶対に嫌な方では選択されるべき治療法ではありません。 剪除法が適応となる患者様

1回の施術である程度確実で永久的治療効果を期待したい場合には手術も選択肢の一つになりますが、ダウンタイム、傷跡、術後の様々な合併症のリスクを考えると現在の医療レベルや他の治療法と比較して優位な点が少ないためお勧めできません。

ただし、剪除法は保険適応になりますので保険診療機関では保険が効いて手術を受けることができます。

ワキガ治療費が比較的安価となり経済的負担が減ります。

しかし、外来で行われる手術の場合は広範囲の剪除は困難でリスクも大きくなるためにどうしても効果が悪くなります。 効果を大きく期待した広範囲の剪除法を受けることをご希望の場合は、入院施設がある専門医がいる医療機関で入院して手術を受けられて 1-2週間ほど安静固定を行う必要があります。

入院での手術は、肉体的、経済的負担が大きく入院費用を考えると美容治療と比較して必ずしも保険診療だから安価であるとは言えなくなります。

剪除法が保険適用という理由?

腋臭症は治療すべき疾患であり、治療の対象となりますので保険適応です。

昭和の初期には、外科病院において切除法というワキの皮膚を切り取り、取り除くといった 乱暴とも言えます手術が行われてきた歴史があります。その後、比較的侵襲が少ない剪除法が開発され保険収載されました。

剪除法の失敗とは?

経験が少ない医師に手術を受ければ、効果が期待できないだけでなく合併症の可能性も高くなります。

失敗の要因は、医師の実績・経験、熟練度が低い場合です。

 

剪除法での再発は?

再発の最大の原因は、臭いの元になる汗腺組織の中途半端な除去に尽きます。

皮膚を極限まで薄く植皮を行う場合 同様に削いでいく技術が必要であり、過剰に行うと血行不全によって皮膚壊死を起したり、術後皮膚拘縮が起こり、拘縮性瘢痕や肥厚性瘢痕という醜い傷跡が残ることになります。

その匙加減が難しく、手術は必ず経験豊富で術後のケアにも対応できます専門医に受ける必要があります。

クリニック選びの重要性

腋臭手術の症例数や実務経験年数が明確にわかる担当医に手術を受ける必要があります。

クリニックではなく 手術担当医を選ぶ必要があります。 大手美容外科クリニックや有名なクリニックにワキガ手術経験豊富な専門医がいるわけではありません。

美容外科専門医だから、形成外科専門医だから剪除法も上手というわけではありません。 腋臭症の治療を見たことも経験したことも無い形成外科医や美容外科医も存在します。

特に大手美容外科クリニックではワキガ手術を1例も経験したことが無い院長が ワキガ治療を担当するケースも実際にあるのです。

医師の診療専門性、経験、治療実績を十分確認してから手術を受けるべきです。

剪除法の料金?

保険診療は、保険の自己負担割合によります。

総額は通院回数、処置の有無、薬剤の有無、合併症の有無などでも異なります。

保険診療の場合の外来手術費、

片ワキ 2-3万円程度 

両ワキ 4-5万円程度です。

美容外科クリニックでは自費になりますので20-40万円程度と幅があります。

剪除法のFAQ

術後の痛みは?

皮膚剥離を行いますがしっかり生着して出血して血種形成が無ければ、強い痛みはありません。

麻酔法?

キシロカインという局所麻酔薬を使用します。血管収縮剤で 麻酔効果が延長される目的で含有されていますエピレナミン添加のキシロカインを局部に注射して麻酔を行います。 全身麻酔法での手術は原則としましてリスクがあるため実施されません。

ダウンタイム?

術後の創部のガーゼとテープなどによる固定が必要となりますので術後3日間は一切ワキを浮かせることができない安静が必要、4日目以降も最小限の動きのみ、1週間後に固定除去され通常の日常生活が可能です。 入院の場合は1-2週間のダウンタイムになります。

手術後の合併症・リスク?

最多の合併症は、術後の剥離部位からの出血による血種形成です。すぐに処置しないと血種ができた上の皮膚壊死が確実に起こります。術部の感染はほとんどありませんが、術後しばらくしてから手術部位に粉瘤や毛嚢炎、セローマという嚢胞が生じることがあります。

効果は確実?

残念ですが、身体的負担が大きい割には、完全に臭いが消失することはありません。理由は、皮膚が剥離できない部位は全くアポクリン汗腺の除去ができないためです。

手術適応年齢?

臭いが気になってくる年齢は個人差がありますが早い方で10歳くらいから小学生4-5年生からです。 女児では男児よりも早く臭いが気になってくることが多いようです。手術は原則として確実に安静が実施できる高校生以降です。  

© 2024 名古屋市の美容外科・皮膚科・形成外科なら [さかえクリニック]. All rights reserved.


フリー

無料ご相談

診療内容

料 金

アクセス