2022年02月01日

医療脱毛

Reading Time: < 1 minute脱毛は医療機関での施術がお勧めですね。 現在では、レーザー脱毛が進化していろいろな部位や肌の色、毛の太さや生え方、質などに応じたレーザー脱毛の選択が可能となっています。 アレキサンドライト、ダイオード、YAGレーザーが主たる脱毛レーザーですがこれらを複合的に照射できる脱毛機器も開発されてきました。 脱毛専門医療機関では複数の脱毛機器をそろえ患者様のニーズに応じて対応できる施設もあります。 医療脱毛理論の監修をさせていただきました。
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2022年01月12日

涙袋と鼻筋 プチ整形

Reading Time: < 1 minute 美容外科のトレンドも手術からダウンタイムが無い プチ整形へ変わってきました。 美容外科医として30年以上臨床に携わっていますが、美容外科医として働くようになった当初は 鼻筋形成なら プロテーゼによるインプラント形成、涙袋の施術は全くありませんでした。 ヒアルロン酸製剤も無く 株式会社高研という医療メーカーのコラーゲン注射がありましたが濃度が低く 一般的にはしわに使用されるのみでした。その後、牛のコラーゲン注射 そして人間のヒューマンコラーゲンが製剤として販売されて広く使用されるようになりました。 しかし、いずれもプチ整形に使用するほど濃度や組織残存率は低く シワ治療のみに使用していました。 モニターの写真は、涙袋をヒアルロン酸で形成、鼻筋にもさらに濃度の高いヒアルロン酸を注入して鼻筋を形成した症例です。 施術時間は両方の施術で5分程度。術後のダウンタイムは無く直後からお化粧も洗顔も可能です。 自然な感じで変身できて ヒアルロニダーゼによって注入したヒアルロン酸を溶解して元に戻すことも可能です。 多くの美容外科医が施術を行っていますが、センスと器用さも重要で、過剰な注入による形成は不自然な顔貌となります。 当院では自然な仕上がりと 結果保証制で治療を行うため必ず満足していただける結果をお約束しています。   名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
2021年12月30日

笑気麻酔で麻酔時の痛みを鎮痛

Reading Time: < 1 minute 手術前の麻酔では少し痛みを伴うことがあります。 できる限り痛みが少ない麻酔薬剤の調合、麻酔法を心がけていますが、それでも不安な患者様へは笑気麻酔を使用して不安の緩和と鎮痛を図っております。 鎮痛効果というよりも鎮静効果が強い感じがしますので不安で疼痛が増強されることを抑制する効果が期待できます。 できる限り不安や痛みなく手術や治療ご希望の患者様は、ご相談いただけましたら笑気ガスでの 治療中の鎮静・鎮痛も可能です。   名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。  
2021年12月26日

プロテーゼ挿入後の抜糸 海外事例

Reading Time: < 1 minute 昨日、プロテーゼのインプラント手術をタイで受けられた患者様が抜糸に来られました。 術後 既に3週間経過していました。 溶ける糸で切開創を縫合されていました。もちろんは糸は溶けておらず傷跡に残存したまま・・・ 溶ける糸は実は取れる糸なんです。 溶けて消失するにはとても期間がかかります。直ぐに抜糸しなくてもよいほど溶けてなくなるわけではありません。 鼻の穴の中の縫合部位に痂疲が見えたのでもしやと思い… 抜糸を進めますと 想像通り縫合部位の皮膚の壊死が起こり創部が開いてしまっていました。 若干の創部の感染・炎症もあったため まずは抗生剤服用となりましたが、溶ける糸での縫合は糸が溶けずに残り炎症や感染を惹起させる原因となるケースが少なくありません。 抜糸しなければさらに炎症が広がっていた可能性も否定できず・・・ 美容外科手術の溶ける糸の使用を私は絶対に行いませんが、リスクもあることを患者様へしっかり伝えないと 通院不要や抜糸不要のメリットだけが強調されてしまっているようです。   名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
2021年12月25日

先端医科学スポーツアカデミー AMWA 研究会

Reading Time: < 1 minute先日、都内で理事と関係者の皆様限定で AMWA https://www.amwa.jp/ 先端医科学ウエルネスアカデミー研究会が開催されました。 新型コロナ禍で厳重な感染症対策を実施(参加者は新型コロナワクチン2回摂取済みの方のみ限定参加)しました。 代表理事の下村健寿 福島県立医科大学教授がダイエットの研究発表・講演を、私が次世代健康法の 肺活 の講演・研究発表を行いました。 共通事項は 誤った健康情報をいかに 正確な情報として伝えていくか。 GLP-1ダイエット注射による ダイエットが美容外科、美容クリニックで過剰なPRが行われたり オンラインだけで血液検査、診察も行わず営利優先だけで処方されたりする国内の現実を大変危惧しております。 AMWA でもこのリスクや問題点の啓蒙活動を行う必要があることを確認しました。   名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
2021年12月20日

ワキガ治療 マイクロニードル治療の瘢痕

Reading Time: < 1 minuteビューホットというワキガ、多汗症治療機器によります マイクロニードル高周波治療でのワキガ治療後 3か月以上経過しました患者様の傷痕になります。 ランダムにワキの皮膚へ針を刺して高周波を流して熱を発生させるため 高度の炎症が起こることがあります。これは熱傷痕として完全に赤みが治癒しても醜い白いぶつぶつのいぼ状の熱傷痕が残る可能性が極めて高い状態です。 このような傷跡の治療は難渋します。 まずは赤みを消失させる治療から始めて 瘢痕化しないように治療を進めます。     名古屋の 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
2021年12月09日

二重まぶた 埋没法の闇

Reading Time: < 1 minute二重瞼手術は、美容外科医として最初のころ 実技指導され実施する手術の一つです。手技が簡単と思われ 手軽に実施され初心者の美容外科医が手始めに行うケースも少なくありません。 埋没法は簡単だから・・・ 埋没法はすぐ終わるから・・・ 埋没法はリスクないから・・・ と。 しかし、現実は埋没法といっても 1:何点で留めるか? 2;粘膜面はすくうか、瞼板に糸をかけるか 3:糸の太さや材質は? 4:針の太さや材質は? 5:結紮部位に切開を加えるか? 6:結紮部位は何か所か? 7:糸を結ぶ強さは? 8:麻酔の量と内容は? 9:麻酔の注射針の太さは? 10:術前後の処置は? 11:術前の点眼麻酔の使用は? ・・・などなど あらゆることに配慮して行う必要があります。 メスを使用しませんが手術ですから徹底した無菌・術前消毒が必要です。 麻酔一つ取りましてもキシロカインをそのまま注射すると痛みが強いためPH調整をメイロンというアルカリ性の薬剤を加えて行い注射時の痛みを軽減させる必要があります。 全てをしっかり実施できどのような目の状態にも個々に修正を加え適切に対応できる術式で実施できるスキルと経験が必要な手術が 二重瞼手術で フェイスリフト、鼻尖部形成などいわゆる美容外科手技の難易度が高いと考えられています手術と基本的な考えなどは一切変わりありません。 簡単だからと言って経験が少ない美容外科医が症例数自慢するが如く雑に実施されている現状があります。 二重まぶた手術 埋没法 丁寧に手術を行う経験豊かな美容外科医であれば 簡単ですよ・・・とは言わないはずです。最近は男性の方の二重まぶたの手術も増えてきました。 確実に永久的効果が期待できる保証された二重まぶた手術をご希望の場合は、是非 当院へご相談ください。   名古屋で 美容外科、美容整形、ワキガ治療、多汗症治療、二重まぶた手術、プチ整形、ホクロ除去、傷跡治療、しわ、たるみ治療なら さかえクリニックへご相談ください。
2021年12月08日

プチ整形の 闇

Reading Time: < 1 minute ヒアルロン酸によるプチ整形が普及しています。 簡単、短時間、痛みなく変身・・・ 実際 ヒアルロンによる 隆鼻術、涙袋形成術、口唇形成術、顎形成術は広く実施され満足されています患者様も多く 美容外科手術しかなかった過去の時代と比較して美容医療が身近になった原因の一つです。 しかし、血管走行やヒアルロン酸の特性など基本的な解剖学などしっかり学んでいない医師がいきなり美容外科クリニック院長として数多くの患者様の施術を実施することになるとリスク回避ができないケースが出てきます。 動脈の走行の把握は常識ですが理解せず どこでもヒアルロン酸を注射するような手技の場合は リスクが大きく動脈塞栓による栄養血管支配領域の壊死が起こり視神経への栄養血管が塞栓を起せば失明という最悪の事態が引き起こされます。 実際に海外でも国内でもヒアルロンによるプチ整形の事例で失明が起こったケースが報告されています。 そのほとんどが美容外科医としての医師の経験不足、忙しい中で雑な施術が原因となっています。 簡単で大きな恩恵をもたらすプチ整形ですが、慎重に丁寧に施術を行っていただけます経験法豊富な美容外科医に受けられますことをお勧めします。   名古屋で 美容整形、 美容外科、 プチ整形 なら さかえクリニックへご相談ください。
2021年11月26日

ホクロ除去の麻酔

Reading Time: < 1 minuteホクロ除去を希望されます患者様は数多くご来院していただいております。 皆さん、ホクロ除去後の傷痕のこと以外に 治療中の痛みや麻酔の痛みを気にされます。 ホクロ除去には局所麻酔剤による局所麻酔を行います。 特に男性は女性と比較しまして痛みに弱いということもあり 当院では、極力麻酔時の痛みが軽減できるよう局所麻酔薬を院内製造しています。 一般的に局所麻酔薬はキシロカインという名称の塩酸リドカインという薬剤を注射器でホクロ除去部位へ注射して行います。 このキシロカインは、美容外科で使用されている濃度は0.5%、1.0%、2.0%がほとんどですが 薬剤が酸性のため濃度が高いほど生体のPHとの差があり注射時の局所麻酔剤の拡散痛が強く感じてしまうようです。 当院ではエピレナミンという血管収縮剤入りのキシロカインを0.2%ほどに薄まるように濃度調整を行っています。メイロンという重炭酸のアルカリ性のPHの薬剤を混ぜて局所麻酔麻酔剤が生体のPHに近づくように中性になるように調整しています。 これによって局所麻酔時の痛みは大幅に軽減されます。局所麻酔剤の調整法はまだ多くの美容外科医の中でも残念ながら知識として普及していません。私が指導させていただきました 美容外科医や美容皮膚科医の皆さんは、必ず局所麻酔剤をそのまま使用することなくメイロンでPH調整と濃度を薄めて使用しています。 また、注射時の針が太いほど 皮膚への刺入時の痛みは強くなります。部位のよって 30Gから34Gと極細の針を使用して麻酔を行いますので、通常の太さの針で局所麻酔を受ける時よりも大幅に痛みが軽減されます。 麻酔の方法や薬剤にも配慮して施術を行う事は医療としても重要です。自費での診療では高度な知識、技術、繊細な配慮が必要となります。美容目的でホクロの除去を行う時は、患者様にとりましても最高の美容医療サービスを受けていただくことが必須と考え診療を行っております。 まだ、麻酔薬を顔に注射するのが怖いと恐怖をお持ちの方は さらに高速で振動する医療用小型バイブレーター、振動発振器を使用して 注射部位に近い皮膚に接触させて振動を起こし 痛覚閾値を低下させる特別な麻酔法を実施できます。
2021年11月23日

ワキガ治療 を看護師が担当する治療法

Reading Time: < 1 minuteワキガ手術は当然ですが、医師が行います。 しかし、最近、ワキガ治療を看護師が行ってトラブルがかなり起こっている事実があります。 手術以外のワキガ治療としまして ミラドライ、ビューホットなどがあります。最近ではHIFUといった超音波を使用した治療も行われるようになってきました。 これらの治療の共通点は、全て機器を使用して それぞれの専用プローブを患部へ押し当て照射する方法を採用しています。 このため手技としましては単純で看護師でも治療は可能といえます。 しかし、看護師は 医学を学んだわけではありません。看護学は学んでも皮膚科学や創傷治癒、美容医療の専門家ではないのです。看護師でも医師でもプローブを皮膚へ押し当てて照射するだけだから同じではないのです。 まず、個人差がありますので皮膚の状態や施術範囲、など個々の患者様の状態に応じて 出力、照射時間、範囲、など詳細にパラメーター設定が必要となり業者から渡されるマニュアル通りでは十分な結果が出ないばかりか きわめて重篤な皮膚損傷や熱傷、神経損傷も実際には医療事故として起こっています。 では、どうして看護師がワキガ治療を行うのか?理由は以下の事であることが想定されます。 1:施術時間が長時間になり医師の報酬を考えると割に合わない 2:手術は医師だが予約状況から看護師しか手が空いていない 3:業者の営業で看護師でもできる簡単な治療といわれ機器を購入した 4:価格競争になっていかに治療コストを下げるかを考えると看護師が施術を行わなければ経営が成り立たない 5:医師がワキガの事を何も知らない このため、看護師施術にはリスクだけでなく法的な問題もグレーなのです。 医療行為ですのでいくら医師の管理下にあってもワキガ治療行為を看護師が施術することは医師法上 確実に問題ないとは言えないはずです。 倫理的には絶対に ワキガ治療の看護師施術は NG行為。 この問題に関しまして長年メーカーにも進言しておりましたがことごとく無視され 恐れたことが起こりました。 ワキガ治療では無いのですが 看護師が医師の管理下ではない状態でシワ・タルミの高周波治療(報道ではレーザー治療となっていましたが)によって重度の熱傷を頸部に引き起こされ全治6か月の診断の美容医療トラブルが起こり業務上過失傷害で 某クリニックが家宅捜査を受けた報道が 実名入りでしかも その美容医療機器の名称まで報道されてしまいました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/98c0df8670df62a988c3d9b40ea6cdbff7afabcc 死亡事故以外で警察の捜査が医療機関へ入ることは異例な事件です。 この事件は氷山の一角であり、看護師施術によって数多くのトラブルが起こっているという現実があります。 当院へも看護師施術のトラブル後のご相談が多数寄せられています。 とても残念なことですが美容医療業界が看護師施術で単価を落としてPRを行い集客するビジネスシステムが構築されつつあります。 美容医療のクオリティを落とさないためにも 看護師が行うグレーゾーンの美容医療行為を見直す時期に来たのではないでしょうか。  

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