2024年06月14日

ワキガ治療 EL法の普及は?

Reading Time: < 1 minuteワキガ治療でEL法は当院以外でどこで受けられますかとのお問い合わせを多くいただきます。残念ですが現在、専門医によるEL法を実施しているのは当院のみです。 その理由は以下からになります。 1:技術習得が極めて難しい 2:技術習得に長時間かかるため 多くの医師が研修に来ても諦めてしまった。 3:熟練するまでに長時間を要し 熟練しないと片ワキ 1時間以上と治療時間が長時間かかる 4:熟練した専門医が施術を行わないと絶縁針が1人の患者様に数多く必要となって 治療費に見合わない 5:労力、治療時間の割に治療費が安価 6:ミラドライなど看護師施術の質の低い医療の普及 7:美容外科医のスキル低下 8:SNS戦略が行いずらい 9:大手美容外科では技術統一、教育が困難 10:指導医不足 11:ミラドライと比較して認知度不足 など、最近の美容外科の傾向では 楽して 短時間で 経験なくても 看護師に任せる といった風潮から EL法はまず普及することはありません。 EL法はあらゆるワキガ治療の中でも 最も痛みが少なく、リスクなく、ダウンタイム無く 有効性が大きな 患者様にとりましても負担が少ない良い治療ですが。 残念です…
2024年06月13日

ワキガ治療の麻酔(2)

Reading Time: < 1 minuteワキガの麻酔に関しましては以前でもブログで紹介させていただきました。 ワキガ治療の際に患者様へ伝えるべきリスクに麻酔の事も必ずお伝えする必要があります。 しかし、ほぼすべての医療機関では局所麻酔のリスクを患者様へお伝えすることは無いようです。 https://www.kin-ikyo-chuo.jp/files/resident/senior/program-anesth 局所麻酔薬 キシロカインのリスクを多くの医師がご存じないのです。 上記の表からもし2%のキシロカインを10ccも体内へ麻酔薬として急速に注入すると極量を超えてしまい命のリスクも。 実際に某美容外科クリニックで経験の浅い美容外科医がワキガの手術前の局所麻酔薬を20代の女性の患者様へ投与して死亡すると言った痛ましい死亡事故が発生しました。 局所麻酔薬で死亡事故? ありえないことではありません。 昨今、若手美容外科 SNSでカリスマ化され 経験も知識も極めて乏しい 美容外科医がこういったリスクの教育も受けず過信して治療にあたるといった現況があります。 当院では現在、0.17%以下の濃度のキシロカインを濃度調整 アルカリ性の薬剤であるメイロンを混ぜてPH調整を行い疼痛時の痛みを抑制する 自家製の麻酔薬を調合しています。 ミラドライでは片ワキ 20cc以上 投与するケースも稀でなくもし2%のキシロカインを両脇に使用すれば命のリスクも… 有名美容外科だから安全 医師だから麻酔は安全 ではありません。 医学的知識も外科的知識もほとんどない 院長と称する美容外科医が リスク考えずに実施する局所麻酔はとても恐ろしい医療行為なのです。 しかも麻酔注射を終了した後は ミラドライ治療を全て看護師に任せ 麻酔後のキシロカイン中毒による症状の異変に気が付かないこともあります。 看護師はこのような知識や経験すらもちろん全くありません。 このようなリスクある医療行為も営利優先して行われては患者様の命が脅かされます。 患者様にはぜひ、局所麻酔も大きなリスクあることを治療前に知っていただきたいですね。  
2024年06月11日

ワキガの塗薬

Reading Time: < 1 minuteわきが向けの外用薬は、臭いの元である物質を分解するアクネ杆菌という細菌を抑制する効果がある成分で制臭作用があります。 確実に効果が期待でき 一切副作用も無い素晴らしい外用薬で当院でも多くの患者様へ処方を行っております。 思春期を迎える以前や外科的治療やミラドライ、EL法などの治療に踏み切るまでの臭いを抑えたい際に、外用薬は最適です。 年齢の低いお子様で臭いが気になり出した場合は、ほかの治療法が選択しにくいので外用薬が提案されるケースが多くなります。 一方、大人でも、症状が酷くなければ、外用薬によって臭いのコントロールは十分可能です。

こんな方におすすめ

手術や他の治療法を受ける予算がない。 施術に抵抗がありダウンタイム、痛みが全くなく すぐに臭いを無くしたい。 手軽な治療を希望。 臭いがそれほど強くない

外用薬のメリット

・ダウンタイムがない ・傷跡などが一切残らない ・後遺症や合併症が起こらない ・手軽に短時間で行える ・自分自身でいつでも行える ・費用が安価

外用薬のデメリット

・完治は望めない ・外用をストップするとすぐに臭いが再発 ・臭いが無くなるには外用して少し時間がかかる

外用薬のFAQ

外用薬の副作用はありますか?

基本的に長期連用しても副作用の心配はありません。クリームの基材に接触性皮膚炎を起こす可能性が極めて低い製剤です。

外用してからどのくらいの時間で効果がわかりますか?

早い方で24時間ほど経過してからわかります。一般的には2-3日で効果が実感できます。

外用薬はどのくらいの頻度で使用するのでしょうか?

一般的には1日2回の塗布を推奨します。

何歳からでも使用できますか?子供でも大丈夫でしょうか?

副作用がほとんど報告されていないため妊婦さんや子供の方から高齢者まで問題なく使用できます。

EL法、ミラドライや手術後でも使用できますか?

抗生剤外用薬ですので術後すぐからご使用いただけます。

ミラドライやビューホット施術直後からも使用できますか?

どの治療でもすぐにご使用可能です。

外用する時、かゆみや痛みはありませんか?

特別な接触性皮膚炎が起こるケースを除いて塗布してもかゆみや痛みは生じません。

費用はどのくらいでしょうか?

1か月分で3000-5000円程度です。皮膚の状況で毛包炎を起こしているなど場合によっては保険が効く場合もあります。医療費控除の適応になります。 安価で有効な外用薬も是非、試す価値があります。 お気軽にご相談ください。
2024年06月07日

ワキガ・スソガ・チチガ治療の全て

Reading Time: < 1 minuteワキガ治療の真実、現況、実体を詳細に Q&A形式で回答しています。 美容外科の闇、ワキガ治療の闇もこちらの動画をご覧いただけましたら理解できます。 後悔が無い、ワキガ、スソガ、チチガ、多汗症治療を専門医から受けてください。大手だから安心、広告が派手にいつも見ることができるから安心ではありません。看護師が貴方の身体を蝕む治療を行っている現実があります。 ワキガは必ず経験豊富な専門医に受けてください。 看護師がワキガ治療を行えば医師法違反、犯罪行為で効果が出るどころか悲惨な結果になってしまうリスクが大です。
@wakiga.takansyou.suetake
 
2024年05月08日

保険でのワキガ手術のリスクと有効性

Reading Time: < 1 minute最近、保険でワキガ手術を受けられて醜い瘢痕が残ったり 全く効果が無かったため再治療目的でのご来院されます患者様が急増しました。 ワキガ治療でワキガ手術は保険適応でも可能ですが、その実態はかなり怪しい手術を行うクリニックも存在して要注意です。 広告でワキガ手術は保険適応とPRされていますクリニックは特に要注意です。 集客だけで 『ワキガ手術は保険が効きます』とPRされています問題あるクリニックが存在します! 保険適応のワキガ手術 令和の現在では私は慎重にと… その理由は 1:保険で患者様を集客して傷跡が残る、効果が悪いなどと院内でアップセールして自費での治療を強要するクリニックが存在。 2:外来で行うワキガ手術は安静に患部を固定することが困難で 広範囲の剥離が不可能で 効果が極めて悪い。 3:保険のため傷跡の配慮は殆んどされず 術後に醜い傷跡で悩む患者様が多い。 4:令和の時代に昭和の治療である ワキガ手術は問題。様々な合併症が術後に起こるリスクが大きい。 5:医師の技量が低いケースが少なくない。(専門の知識と経験豊富な医師はリスクも大きく有効性の低い保険診療でのワキガ手術をお勧めしないことが多いです。) 私は、美容外科医として1500症例以上のワキガ手術を行ってきましたが、令和の今 行うべき治療法ではないと考えます。 昭和や平成であれば手術が主たる治療法として確立されていたので実施されることは当然ですが 現在では非侵襲的治療があるため 安いから保険ということで手術を受けられ 効果も無く傷跡や様々な合併症(皮膚壊死、瘢痕拘縮、粉瘤・・・)で苦しまれています患者様は少なくありません。 私は過去30年以上の美容外科のキャリアの中でで 東海エリアで最も多くのワキガ手術を行ってきたと思います。 しかし、手術しか方法が無ければ手術での治療はやむを得ませんが、EL法などダウンタイム無く合併症も無い有効性が大きな治療法が存在する今 会えて保険診療内で手術を受ける場合には慎重に検討したほうが良いでしょう。 術後の固定は患者様が想像されるより大変です。 術後の合併症は患者様が想像されるより多いのです。 保険が効くから・・・ これは悪性腫瘍などの治療は標準療法と言ってエビデンスが確立して最も科学的に有効な治療が保険適応になっているため 保険での治療を優先されるべきですが、ワキガ手術は全く異なります。 保険での手術が本当に安全で有効で自分に合っているか是非、ワキガ手術をご検討されています患者様には考えていただきたいです。
2021年11月21日

子供のワキガ 治療はいつから?

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子供のワキガは、大人と比較しまして再生能力が強いこと、成長期では臭いの元になる汗腺の数増加を考慮しまして ご本人が気過剰に気にしていなければ中学生以降の治療をお勧めします。
特に女児の場合は小学4年生くらいから臭いが急に出現して気になるケースもありお子様ご本人自身が悩まれたりする場合は 小学生4年生からでも治療を行います。
子供のワキガ治療は、できる限り 痛みを抑制し、短時間で終了する治療で、術後に直ぐにスポーツ可能で学業や習い事に支障がないこと、傷跡が絶対に残らないことを大人の治療以上に配慮して行う必要があります。
残念ながらこれら全ての条件を満たして お子様でも安全に治療を行える方法は EL法、すなわち電気分解法しか治療法の選択肢がありません。
ミラドライ、ビューホット治療は痛みが強くまずお子様では術後の強い疼痛で精神的ダメージが大きくなります。
また大人には有効でも子供には効果が悪くなり 多くの回数痛みに耐えながら治療を継続していく必要があります。
手術やミラドライ、ビューホットでは麻酔の量も多くなり確実に安全に治療を受けられるとは言えません。
EL法は短時間で治療が可能であり ミラドライ、ビューホット、数々の手術と比較して30-40分の1の麻酔量で十分治療が可能です。
安全性が極めて高い方法になります。https://sakae-clinic.com/body-care/wakiga/child

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