


後遺症に悩む患者「十分な説明 受けていなかった」

後遺症の治療 医療機関が見つからないケースも
厚労省や学会 対策強化へ
専門家「リスクや対応 クリニックの医師に詳しく聞いて」

「ホクロ」と呼ばれるものには、実は さまざまな種類 があります。
一般的なホクロ(母斑)
基底細胞がん(放置すると進行する皮膚がん)
悪性黒色腫(メラノーマ。見逃しが許されない皮膚がん)
老人性疣贅(加齢による良性腫瘍)
線維腫(皮膚の良性腫瘍)
「ホクロだと思っていたものが、実は 悪性腫瘍 だった」というケースも少なくなく、当院でも年間数例の皮膚がんを発見しています。
にもかかわらず、診断をせずに除去してしまうクリニックが存在する のが現実です。
ホクロ除去の前には、必ず医師による適切な診察が必要です!
ホクロ取り放題 のクリニックに要注意!「ホクロ取り放題」と広告しているクリニックでは、以下のような 危険な実態 があります。
✅ 炭酸ガスレーザーを適当に照射するだけ → やけどのような 傷跡が残る 可能性大
✅ 再発リスクの説明なし → 取り切れずに 再発することが多い
✅ 保証なし → 再発しても 再治療は有料
✅ 診断なし → 皮膚がんを見逃してしまう 重大なリスク
「最先端レーザーで簡単にホクロ除去!」という言葉に だまされないでください。
炭酸ガスレーザーは 30年以上前からある技術 で、適切に使用しないと やけど痕が残る 可能性が高いのです。
特に、ホクロが再発しやすい部位 や 除去すべきでないデリケートな箇所 もあります。
こうした重要な説明を 事前にしっかり行わないクリニックは危険です!
信頼できるクリニックを選ぶために、以下の 7つのチェック項目 を確認してください。
患者様の不安をしっかり解消してくれるクリニックを選びましょう。
ホクロの種類を正確に診断 するために、ダーモスコピーを用いる医師がいるか確認しましょう。
患者様の 負担を最小限 にするため、麻酔の技術が重要です。
炭酸ガスレーザー、ツリウムレーザー、電気分解、外科的切除 など、ホクロの種類に応じた適切な施術を選べるかがポイント。
治療後の経過を良くするために、適切なアフターケア を行っているかをチェック。
ホクロ除去後の 紫外線対策 をしっかり指導してくれるかどうかも大切です。
ホクロは再発することもある ため、無料で再治療を行う保証 があるか確認しましょう。
安さだけで選ぶと後悔する可能性があります!
美容クリニックの闇…悪徳クリニックに注意!
最近、週刊誌やTV番組で 悪徳美容クリニックの実態 が暴露されています。
🔺 医師の診察なし!カウンセラーが勝手に高額治療を決定
🔺 「ゼロ円広告」で集客し、施術当日に高額な治療を強引に勧める
🔺 医師の資格がない人物が診察や施術を行っている(違法行為)
🔺 トラブルが起きても「これ以上できない」と患者を突き放す
こうしたクリニックに 騙されないように注意してください!
当院では、患者様の安全を第一に考えています✔ ホクロの正確な診断を実施(皮膚がんを見逃さない)
✔ 経験豊富な専門医が施術を担当
✔ 治療後のアフターケアを徹底
✔ 再発保証付きで安心
✔ 保険適用や医療費控除の適応も説明
価格だけでホクロ除去を決めるのは絶対にNG!
失敗しないために 慎重に医療機関を選びましょう。
ホクロ除去について詳しく知りたい方は お気軽にご相談ください。





日本美容外科学会(JSAPS)の原岡剛一理事は、後遺症などのトラブルが相次いでいることについて、 「美容クリニックの中でも安全対策に力を入れるところはあるが、対応が十分と言えるクリニックは決して多くは無い。まずは自分たちで診療や治療にあたり、大学病院などで高度な治療が必要になった場合は、紹介状を書くなど責任を持って対応すべきだ」 と指摘しています。
その上で、美容医療の利用を考えている人に対しては、 「どんなリスクが考えられるかや、万が一、合併症や後遺症が起きた時に、どんな対応を取ってもらえるのかを、クリニックの医師に詳しく聞いてほしい。そこで納得が得られなければ、利用を控えることも大切だ」 と話しています。
マイクロ波による腋窩多汗症治療機器の使用者で死亡事故、医学会が適正使用呼びかけ
美容医療の健康被害、情報が表に出ることなく繰り返されている、ミラドライによる死亡事故は1年以上知られていなかった、細川亙氏が第152回日本美容外科学会(JSAPS)で対策求める
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