自律神経機能検査2

その他のケア 自律神経機能検査
自律神経機能検査
自由診療(保険診療適応外)
レーザー治療のような痛みや *ダウンタイムがほとんどない治療器
この治療は、血小板が多量に含まれている血漿(けっしょう、英: Blood plasma、プラズマ)を使用して行う治療です。
この治療材料は患者様ご自身の血液から血小板を抽出して作製されます。

血液中に含まれる血小板のグロースファクターが持つ組織修復能力を利用し、本来備わっている治癒力を高めて、治癒を目指す回復医療です。自身の血液を使用するため、非常に副作用の少ない治療です。

*ダウンタイムとは施術してから回復するまでの期間のことです。
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自律神経とは

人間の生命活動を支配する神経系

自律神経の働き

自律神経とは生命活動を支配する神経で、自分の意志とは関係なく刺激や情報に反応して、からだの機能をコントロールし、状況にあわせてからだを適応させるために、からだの中からと、外からの情報や刺激にあわせて、自動的に作動しています。

また、呼吸・血液循環・消化吸収・排泄・生殖・内分泌などのシステムを調整し、生命維持に必要な体内循環を整えるのが自律神経の役割でもあります。

自律神経は相反する働きをする交感神経系副交感神経系から成り立っており、互いに拮抗し合いながら機能し、身体全体を調節しています。

科学的に分析する事(心拍変動解析)を可能にしたソフトで、状態をグラフィカルに表示し、現在の自律神経の機能状態を把握します。

自律神経機能を正しく評価するために、心拍変動解析システムを使用しています。これまで治療効果の科学的評価が難しかったアロマセラピーなどの効果も、このシステムを用いることによって把握できます。呼吸法のバイオフィードバックトレーニングにも利用しています。

もともとはロシアの科学者が開発して宇宙開発に使用されたシステムであり、ロシア崩壊後、アメリカに渡ったロシア人科学者が立ち上げた、ベンチャー企業のBiocom社と、技術・臨床研究の提携をして、システムを臨床的に開発しています。
ハートリズムスキャナー」「インナーバランススキャナー」「ハートトラッカー」のシステムで、RSAによって自律神経の機能レベルを調べます。

検査時間5分間

自律神経の測定

測定することによりわかること

自律神経の測定

耳にセンサーを付け、5分間の測定
現在の自律神経の状態を表示します。

検査の結果は、パソコン画面に図で表示されます。
横軸が交感神経機能、縦軸が副交感神経機能のレベルを表します。中央のエリアがノーマルであり、検査結果を示す丸印が右にあるほど交感神経機能が高く、上にあるほど副交感神経機能が高いといえます。トップアスリートのような選手になると、交感神経機能も副交感神経も高いレベルにあることが理想です。

一方で、副交感神経機能が低下すると免疫機能が低下するため、風邪にかかりやすくなります。オーバーワークですぐにダウンしてしまう状態です。

トップアスリートの自律神経機能

トップアスリートは、筋肉や自分の身体をコントロールする自律神経機能を向上させることが、試合のパフォーマンスに表れます。
例えば、極限のストレスの中で長時間にわたって戦うレーサーの身体には、通常では考えられない大きさのG(重力)がかかります。片側の脳が虚血になるような横Gが加わるものの、そうならないのは自律神経がコントロールしているためです。

料金

自律神経機能検査30,000円(33,000円)
※カウンセリング・指導料含む

※検査は、自由診療(保険診療適応外)になります。


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