ACR 治療

肌のケア ACR治療
ACR治療
血小板が持つ成長因子を利用した治療
血小板が多量に含まれている血漿を使用して行う治療です。 治療材料は患者様ご自身の血液から血小板を抽出して作製されます。 血液中に含まれる血小板のグロースファクターが持つ組織修復能力を利用し、本来備わっている治癒力を高めて、治癒を目指す回復医療です。自身の血液を使用するため、非常に副作用の少ない治療です。
高濃度作成ユニットを使用
当院では、高濃度作成ユニットを使用しております。 このユニットは、今までよりもさらに高濃度の血小板を含む血漿を多量に作成でき、治療効果がさらに向上しました。 施術費用が極端に安い場合や、キットの製材名を明記していない場合は要注意です。 症例数が豊富な医療機関で受けられることをお勧めいたします。 当院ではメーカーとの共同研究を進めております。価格差はキットの質や施術担当医の経験、手技に反映されます。
治療理論
自分自身の血液に含まれる血小板という成分を利用します。血小板は人間の体の中で、血を止めたり壊れた血管や細胞を治す働きをしています。 この血小板には「グロースファクター」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があります。放出されることでコラーゲンやヒアルロン酸の生産の増加、毛細血管が回復されます。
治療に向いている部位
目の周りのシワ
おでこのシワ
眉間のしわ
唇のシワ
首のシワ
肌の凹凸
傷跡
ゴルフ肘
肉離れ
アキレス腱炎
テニス肘
受理日
平成27年4月15日
細胞培養加工施設番号
FC4150006
管轄厚生局
東海北陸厚生局
さかえクリニックでは、2014年11月25日に施行されました、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(平成25年法律85号)」に義務付けられた細胞培養加工施設の届出が受理されました。
料金(美容分野)医療費控除対象
顔のみ 190,000
209,000
顔 + 首 290,000
319,000
※単位は¥です。
※治療は、自由診療(保険適応外)になります。
ACRスポーツセラピー
当院では国内でこの治療をアスリートへ行いました
さかえクリニックは、この治療を美容・スポーツ分野の両方で行っている医療機関です。 順天堂大学大学院医学研究科 小林弘幸教授と共同研究で、アスリートへの臨床研究としての施術をスタートしております。
当院では国内でこの治療をアスリートへ行いました。
欧米では広く行われつつある、新しいスポーツ分野の治療法になります。
血液ドーピングに当たりません。
一部のトレーナーがこの治療に関しましてドーピング行為ではないかと危惧し、アスリートへ疑問を投げかけていることがあるようです。 アスリートの指導者は正確な情報を英文でも得て、正しく伝える義務があります。 当院では、絶えず治療に関しまして情報を得て、被験者や患者様が納得して治療を受けていただくように努めております。疑問やご質問がありましたらお問い合わせください。
料金(スポーツ分野)医療費控除対象
カウンセリング・診察・初診料 30,000
33,000
治療1回目 150,000
165,000
治療2回目 120,000
132,000
治療3回目 100,000
111,000
治療4回目 80,000
88,000
※治療は、自由診療(保険適応外)になります。
※単位は¥です。 ※1部位につき(ex. 右アキレス腱、右肘、右膝側副靭帯…複数の場合は使用量により費用が異なります。)
※上記には資料一式・施設使用料・薬剤・施術・専門医・プロトレーナーによりますコンディショニング・ケア・トレーニング指導費用を含みます。
※自己血液採取して高濃度の血小板を含んだ血漿を作製しますが、施設によって作製方法が異なります。
当院では、有効性や臨床実績の豊富さを検討した高濃度作成ユニットを使用しています。 作製するキット、手技、経験が治療効果には重要なポイントです。
この治療が普及するにつれ、コストダウンのために医療倫理を度外視する施設もみられますので注意が必要です。作製しました注入材料に他のグロースファクターを混入して注射する医療行為は当院では行っておりません。 アスリートやスポーツ関係者、指導者の皆様からお問い合わせが数多く寄せられていますが、当院では、アスリートへの施術はこの治療だけを行って終了というプログラムを組んでおりません。故障に至った経緯やトレーニング法、他の身体情報などを総合的に判断し、コンディショニング・トレーニング・ケア指導を行っています。治療と同時にトレーニグやケアが必要です。
リスク・副作用・合併症
この治療は自己血液からの作製になるためアレルギー反応を起こすことはほとんどありません。
また、キットでの作製になりますので煩雑な手順を経て作製しませんので不潔操作になりません。よって感染を起こすこともほとんどありません。
注射での治療になりますので針が皮下組織の血管に当たる可能性はあり、内出血が30%~50%程度の可能性で出現します。
しかし、冷却して細い針での施術を行い注射後に圧迫しますので内出血が起こったとしてもわずかで、1週間ほどで消失し、コンシーラーなどのカバーで外見上目立つことはありません。注入量にもよりますが、目の下の部位のみ数時間注入量に応じた腫れが出現します。翌日、ほとんど消失します。
当院では作製した治療製剤以外の混注は行いませんので、長期にわたってもトラブルは経験していません。
フィブラストスプレーといった製剤を混注する施設もあり肉芽形成といった大きなトラブルが出現して問題になっていますので注意が必要です。
作製するキットによっては、不純物も混入する可能性があり、作製方法や実際の血漿に含まれます血小板の濃度は異なり効果にも差が出ます。
この治療は医師の経験、使用するキット、併用する治療法によって効果も異なりますので当院ではメーカーや研究施設と提携して臨床研究を行い、効果的な施術法の開発に努めています。
よくあるご質問
論文情報
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