ニップルケア

肌のケア ニップルケア
ニップルケア
レーザー照射で効果的にニップルケア
黒ずんでいる乳輪の色をピンク色に。
レーザーと乳輪専用クリームによる改善方法があります。

低出力のQスイッチYAGレーザーを、1億分の7秒間ニップルへ照射するだけで色素を破壊します。正常な細胞にほとんどダメージを与えません。
治療時間 治療回数 疼痛 副作用
5分程度 2週間間隔で6~10回の治療をお勧めします。 なし 報告はありません。
ニップルケア治療の特徴
乳輪の色素を除去するレーザーが2008年より開発されました。
これまでレーザーを照射すると、炎症し色素量が増えたり、施術中の痛みや施術後の瘡蓋が気になる場合がありましたが、Q-YAGレーザーでの治療は、美肌トーニングという治療技術でニップルケアが可能となりました。

ビームプロファイルというレーザービームの照射面の均一化により、炎症が起こりにくく弱い出力での照射でも、色素量が減少することが確認されています。
治療時間は両側で5分程度です。
当日の日常生活や入浴にも制限はほとんどないです。

施術後の瘡蓋や炎症も起こることは少なく、色素のみを選択的に減少させる治療法です。
十分な効果を発揮するためには、10回の施術をお勧めします。
症例写真

Before

After

Before

After
治療回数 費用 リスク
10回 225,000(247,500) 腫脹などは出現しませんが、術後の一時的な発赤、掻痒感が出現することがあります。
料金
1回 25,000
27,500
10回 225,000
247,500
※単位は¥です。
※治療は、自由診療(保険適応外)です。
リスク・副作用・合併症
ニップルケアは色素量を減らし色を薄くする治療法です。 ハイドロキノンやビタミンA誘導体の塗り薬もありますが、残念ながら塗り薬で有効だったケースはほとんどありません。

ビタミンA誘導体塗布で酷い炎症を起こした場合は、炎症が治癒した状態でもレーザーを照射すると色ムラが出る可能性があります。
ビタミンA誘導体で過去に治療されていた方は、レーザー照射は行わない方がよいでしょう。

美肌トーニングでは、色素だけを少しづつ減少させていきます。
細胞にはダメージがほとんどありませんが、堆積した色素を減少させるために10回以上のレーザー照射が必要となります。

痛みはほとんど感じない場合が多いのですが、敏感な方は塗る麻酔薬を使用できます。

弱いレーザーエネルギーで片側500~1000ショットの照射を毎回行います。照射後にやや赤みが出ることがありますが、ほとんどの方は当日で消失します。細かい瘡蓋が一時的に出ることもあります。
よくあるご質問

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