ニキビ・肌の凹凸治療

肌のケア ニキビ・肌の凹凸治療
ニキビ・肌の凹凸治療
保険が使えるニキビ・肌の凹凸の治療法
ニキビとは
ニキビと呼んでいる状態は、尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という皮膚の病気です。
顔や首、胸、背中などによくできる赤いぶつぶつした状態は、毛包(毛を包んでいる袋状の部分)や皮脂腺が炎症を起こしている状態です。
ニキビができる原因
ニキビ菌が皮脂の中で過剰に増殖してしまい、白血球がニキビ菌を殺菌しようと活性酸素を放出してニキビ菌にふりかけ、
炎症が起こります。
これは肌がさびてしまった状態で、赤い状態(炎症)から茶色の状態(色素沈着)になり、
肌の凹凸として残ってしまうことも少なくありません。
ニキビの種類
ニキビは大きく分けて赤・白・黒の3色があります。
赤ニキビ
毛包が赤く炎症を起こしている状態のニキビです。患部を刺激すると炎症が悪化するので、なるべく触らないようにすることが重要です。マスクや髪の毛が当たって刺激すると悪化します。
白ニキビ
炎症が起こっていない皮脂が溜まった状態です。角栓によって毛包が閉じた状態で、皮膚が白く盛り上がっている状態のニキビで、コメドとも呼ばれます。
黒ニキビ
白ニキビ同様、炎症がなく皮脂が溜まっている状態です。毛包が開いているため詰まった皮脂が酸化し、黒く見えるニキビで、こちらもコメドと呼ばれることがあります。角栓が詰まり黒く見えるニキビも黒ニキビと呼ばれています。
赤み
表面の炎症は治まったが、内部に炎症が残り赤みが続いている状態です。
色素沈着
赤みが消えた後にメラニンが増え、茶色っぽく色素が残ってしまった状態です。
凸凹クレーター
炎症により真皮組織まで破壊されてしまい、新しい皮膚が残ってしまった状態です。
ニキビは潰してもいいの?
周りを軽く押すと痛くて赤みもある。これが赤ニキビの初期状態です。
赤みがある状態で潰すことはいけません。赤い状態が数日経過すると、表面に白いものが透けて見えてきます。これが膿です。
この膿は白血球が細菌と戦い終わった残骸です。膿がたまってきたということは、炎症が治まってきた状態で、この時であれば潰してもよいと言われてきましたがおすすめしません。
潰して炎症を周囲に広げるとシコリになったり、ニキビからひどい毛包炎になることがあり注意が必要です。基本的にはニキビは潰さないで抗生剤の内服と外用薬塗布をおすすめします。
自分でできるニキビ対策法
自宅で行うニキビケア 美肌コスメ Reversal+plus
院長の末武信宏が考案した美肌コスメです。 末武院長が製作・監修、多くの美容皮膚科医・皮膚科医の指導の基礎にもなっている日本で唯一の医学教育ビデオ にもReversal + plusの基盤となるDRVC+(ビタミンC誘導体ローション)が登場しています。 シミ・シワ・ニキビ・アトピー性皮膚炎の治療経験から研究・開発された、お肌の治療に使われているスキンケアをより多くの皆様にお使い頂く為に商品化いたしました。 実際に当院や、多くの医療機関などでも美肌作りの治療用として使用されており、25ansなど多くの全国女性誌でたびたびご紹介いただいております。 皮膚医学を用い、美肌成分、配合割合などひとつひとつにこだわりをもって作られたお肌にやさしい美肌コスメです。
その他のニキビ対策
洗顔・スキンケアの対策
摩擦や刺激によってニキビが悪化するので、過度な洗顔や肌をゴシゴシとこすりながら洗ったり、顔に髪の毛が当たらないようにすること、マスク着用の際には布マスクがよいでしょう。 より感染対策を気にされる方には、布マスクの上に不織布マスクの使用をお勧めします。
紫外線対策
紫外線は肌の乾燥を進行させ、ニキビ悪化の原因となるため、帽子や日傘、日焼け止めなどを活用するとよいでしょう。 ただ、日焼け止めには肌への刺激が強いものがあります。紫外線吸収剤不使用などの肌にやさしいものをおすすめします。
食事や睡眠での対策
毎日の食事もニキビ対策には必要不可欠です。1日3食規則正しくバランスの取れた食生活を意識し、タンパク質やビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCを積極的に摂取するとよいでしょう。 睡眠も肌の新陳代謝への重要な役割を担っています。ストレスが溜まったり、睡眠不足にならないよう、毎日同じ時間に就寝・起床できるようにするとよいでしょう。
保険の使えるニキビ・肌の凹凸の治療法
皮膚科にかかっても良くならないと、すぐ治療をやめてしまう方が多いようですが、ニキビの治療は時間がかかりますので、最低3ケ月以上は頑張って治療を続けて下さい。 当院ではニキビ・肌の凹凸の治療を行っております。 美肌コスメなども含め、発売間もない薬や治療法を取り入れていますので、ニキビ・肌の凹凸に関することは何でもご相談下さい。
内服薬(飲み薬) ・ビタミンB6→皮脂の抑制
・抗生物質→菌を殺菌する
・漢方薬
外用薬(塗り薬) ニキビ菌の増殖を阻害する軟膏
・抗菌クリーム → ニキビ菌を殺す
・抗炎症クリーム →ニキビの赤みを抑える
・角質溶解ローション→つまりを取り除く
保険の使えないニキビ治療
効果を認める治療法 ウルティマ
肌へのダメージも少なく、美肌・ニキビ治療におすすめの治療です。
表皮のメラニン量に影響されずに、効率的に真皮層へ熱エネルギーを与えることが出来ます。 これにより従来の光エネルギーによる痛みや火傷のリスクが抑えられ、肌の色や毛に影響されない治療が可能になると考えられています。同時に冷却システムが働き痛みもほとんどありません。

光と電子エネルギーで皮脂腺を抑制するニキビ治療
肌の凹凸の治療 フラクショナル
1回のレーザー照射で、1c㎡あたり100~1000ミクロ単位以上の微細な照射をする事で皮膚のコラーゲンを活性化させ、肌の活性化をうながし、新しい皮膚に入れ替える治療法です 肌の凹凸・小じわ・毛包の開きなどを改善してくれるレーザーシステムとして注目されています。

肌の凹凸やタイトニングに効果的
肌の凹凸の治療 Lavieen(ラビアン)
という赤外線領域の波長で肌を回復させます。 毛包の開き、くすみ、肌のトーン改善などトータル美肌効果が期待できます。BBクリームを塗布したように、キメの整ったつるつるの肌に変化することを実感できます。

肌を回復させて、肌のキメを改善
ニキビ・肌の凹凸の治療 VIVACE(ビバーチェ)
マイクロニードルを用いて、真皮内に直接照射し、しわ取り、目の周りのちりめんじわ、ニキビ治療、肌のひきしめ、肌の凹凸治療などを行います。

ダウンタイムもほとんどないニキビ治療
ニキビ・肌の凹凸治療の流れ
1.お電話でのご予約
お電話にてご予約を承っております。
2.カウンセラーより施術のご説明
個室で専門カウンセラーが詳細にご要望をうかがった上で、施術法、施術内容のご説明をいたします。
3.院長によるカウンセリング
院長 末武が診察させていただき、治療後の症例写真を提示して、治療の効果やリスク、具体的な治療法などをわかりやすくカウンセリングさせていただきます。
4.施術のお申込み・お支払い
施術内容にご納得いただけましたら承諾書へのサインをいただき、施術料金をお支払いいただきます。
5.院長による治療・施術
院長がすべての診察、施術を責任を持ちまして担当させていただきます。(看護師が施術を行うことはありません)
6.アフターフォロー
アフターケアの料金は施術料金に含まれております。帰宅後ご不安な点などございましたら、お気軽にフリーダイヤルやメールカウンセリングよりご相談ください。
料金
ニキビ治療薬
内服薬(漢方薬を含む) 保険適応
外用薬 保険適応
面皰圧出術(白ニキビ、黒ニキビ除去治療) 保険適応
ウルティマ
顔全体 1回 30,000
33,000
外用薬 162,000
178,200
面皰圧出術(白ニキビ、黒ニキビ除去治療) 240,000
264,000
フラクショナル
部分的 45,000
49,500
顔全体 1回 80,000
88,000
顔全体 6回コース 648,000
712,800
顔全体 10回コース 960,000
1,056,000
※麻酔クリーム使用の場合は 1回あたり2,000円(2,200円)プラスになります。
グロースファクター導入コースは1回あたり20,000円(22,000円)になります。(顔全体)
創痕や肌の凹凸などの治療はご予算に応じて御相談に応じます。
Lavieen(ラビアン)
美肌モード 1回 39,800
33,000
美肌モード 6回 214,920
178,200
美肌モード 10回 318,400
350,240
皮膚回復モード 1回 89,800
98,780
皮膚回復モード 6回 484,920
533,412
皮膚回復モード 10回 718,400
790,240
※皮膚回復モードは、麻酔費用+グロースファクター導入費用を含みます。
VIVACE(ビバーチェ)
1回 180,000
198,000
麻酔代 2,000(2,200)
ニードル代 6,000(6,600)

グロスファクター付
3回 486,000
534,600
麻酔代 6,000(6,600)
ニードル代 18,000(19,800)

グロスファクター付
※皮膚回復モードは、麻酔費用+グロースファクター導入費用を含みます。
美肌コスメ
美肌コスメ
院内ビタミンC誘導体ローション
8,000
8,800
ニキビ治療専用コスメ 10,000
11,000
よくあるご質問

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